今日の映画は「危ないことなら銭になる」を上映
宍戸錠や浅丘ルリ子が主演映画で、
「懐かしい、出演者がみんな若いで分からないね」
あらすじ
「紙幣印刷用のスカシ入りみつまた紙 1億8千万円相当が何者かによって強奪される」
このニュースを知った事件屋、通称”ガラスのジョー”(宍戸錠)は、紙を盗んだ連中に、雁金造らせたら世界一という名人の坂本(左ト全)を高く売りこむことを目論む。
坂本の身柄を拘束すべく羽田空港へ向かうが、そこで腐れ縁で同じ目的を持った ”計算尺の哲”(長門裕之)、怪力自慢の”ブル健”(草薙幸ニ郎)らと鉢合わせる。
しかし、坂本は紙を盗んだ一味に連れ去られてしまう。
ジョーは、一味のアジトと思われるビルに乗りこむが、そこには秋山とも子(浅丘ルリ子)という若い女性の電話番がいるだけ。
そこから、3人の男に秋山とも子を加えた4人、紙を盗んだ一味が入り乱れて坂本&金の争奪戦が始まる。
「今日の映画はいつもより短めで、分かりやすかったわ」
となかなか好評でした。