この時期は寒暖差や乾燥により、自覚がないまま体内の水分が失われる
「隠れ脱水」が多発します。
本格的な夏を前に体が暑さに慣れていないため、
こまめな水分補給が熱中症予防に非常に重要です。
起床時や入浴前後など、生活の節目で意識的に水やお茶を飲む習慣をつけましょう。
春の水分補給が重要な理由と対策
- 「隠れ脱水」の危険性:
- 汗をかいていないと感じても、乾燥した空気や衣服の下で水分が蒸発している。
- 喉の渇きを感じにくい:
- 寒暖差があるため、喉が渇いたという感覚が薄く、自発的な水分摂取が減りがち。
- 熱中症の初期段階:
- 高齢者は特に水分量が少なく、喉の渇きを感じにくいため危険。
- 対策とタイミング:
- 目安量:1日1.5〜2リットル(食事含む)。
- タイミング:起床時、食事時、入浴前後、運動前後、就寝前。
- 飲み物:糖分を含まない水や麦茶が適している。
喉が渇いたと感じる前に、定期的に飲む習慣をつけることが大切です。

