本日、ハロウィンパーティーが開催されました。
入居者様に楽しんでもらうために、職員の方は練習したり衣装を作ったり頑張ってみえました。
その成果もあり、多くの方に楽しんでもらえたと思っています。
『理事長のタイガーマスクのマスクエピソード』
今回、理事長はタイガーマスクを披露されました。
このタイガーマスクのマスクは、ただインターネットで買ったわけではありません。
購入するマスクは顔がバレないように目の部分は小さく物によってはメッシュで覆われている物もあります。
それですと理事長が歌いにくいでしょうと、ある職員さんが、理事長が歌いやすいように目の部分を大きくし、はさみで切った部分の見栄えが良くなるように黒色のゴムで覆って、そのうえに金色の球を目の周りに飾って、明らかにグレードアップしました。
そして首元には白色のフワフワの毛をつけられました。
これによってタイガーマスクではなく、タイガーキングに覚醒しました。
この職員さんのこだわりには、頭が下がります。
私は、杉和会に入職して約20年が経ちます、20年の間に色々な行事やイベントに携わってきましたが、ここまでやり抜く方は本部の2名ほどお祭り男さんに劣らぬ、和合の生きた遺産です。
ありがとうございます。
今回はこの職員の思いを知ってもらいたく披露しました、他の職員さんも色々な思いで衣装を作り、仕事を終えてから職員同士で集まりダンスを練習されて本番に臨まれたと思います。
しかし、これかも楽しい行事が継続できるように、後継者を作っていかないといけない問題があります。
〇〇さんだから出来るだけではなく、みんなで作り上げられるように反省する部分は反省し、今後の行事などに活かしていきたいです。