雨が降る前に1Fの利用者様と職員と一緒に育てたさつま芋を収穫した。


自分が育てたさつま芋は大きくなるかどうか利用者様は誰でもワクワクした。
掘ってから、満足そうな顔で、
「ちょっと。見て、芋ちゃんが大きいでしょう」と話される。


掘りたてさつま芋はオーブンで焼いて、利用者様に提供した。利用者様からは


「いつもより美味しいですわ」と声が聞こえた。
やっぱり、自分で育てるさつま芋からこそ美味しいと思う。ちょうど寒くなるところに
焼き芋の匂いからして秋の雰囲気を利用者様に味わうことができた。