流しそうめん
昨日から3日間連続でデイサービス企画による「流しそうめん」が実施されており、昨日の「今日のえりかの里」に利用者さんの嬉しそうな写真と記事が掲載されていました。私は朝から和合の施設に行っていて12時15分に本部施設に帰ってくると、デイサービスの流しそうめん大会(そんな大袈裟に言う事ではないのですが。)は終了していたのですが、私の為に流しそうめんのセットがそのままになっていたので、北島部長の顔を見たので思わず「食べる」と言うと、水野相談員も協力して私の為に流しそうめんがはじまりました。竹に水を流した所からそうめんを流してくれて、例年より水の流れが少なかった為か流れてきたそうめんをことごとくすくいあげることが出来て、しっかりと私の口に入れる事が出来ました。器に入ったものを食べるのとは違い、格別美味しく感じた私がそこにはいました。
本日も10時過ぎから玄関ホールでは賑やかな声が聞こえています。事務所にいた私は笑い声に釣られて流しそうめん会場に行きました。利用者の皆さんは、私が行った事にも気が付かないで、そうめんが流れてくるのを今やおそしと待ち構えて見えました。北島部長から「理事長、今日も食べられますか。」と聞かれたので「もちろん頂きますよ。」と言うと北島部長の助手をしていた私の姉春子さんから「沢山湯がかないと。」と言われたので「そんなには食べれません。」と返しました。デイサービスの利用者さんが「今日一日楽しかったよ」と言って頂けるように、先ずは職員が「この企画で喜んで貰えるかとワクワクする事」こそ大切と職員一同が頑張っていますので、リピーターの皆さんこれからもご支援、ご協力宜しくお願い致します。
余談
本部施設では、昼食の検食をした職員が全館放送で食事内容の紹介や留意点の他に、それぞれに考えたコメントを言うのですが、本日は伊藤課長の担当で、伊藤課長はいつも出だしで歌を披露するのですが、本日は「富士山」を歌ったのですが、実に上手だったので、放送を終えた伊藤課長に「今日は特に上手だった。」と話しかけると「前もって練習してきました。」との事。入居者さんを少しでも楽しませようとの心意気が嬉しかったです。リピーターの皆さん、当施設には色んなキャラクターがいます。一度声をかけに来て下さると嬉しいです。