理事長コラム

4年振りに本部施設の職員懇親会があります

コロナ前は互助会主催の懇親会が夏場はボーリングを2ゲーム楽しんだ後、ビヤガーデンに場所を移しての実施と、冬場はしゃぶしゃぶであったり焼肉であったりの飲み会をしていたのですが出来なくて、料亭で作って貰ったお弁当を配ったり、バームクーヘンを持って帰って貰ったりしていたのですが、ようやく本日互助会による飲み会を養老の焼肉街道のお店で実施します。

正直私は経営者の立場なので互助会の一員にはなれないのでご招待と言う形で参加させて頂きます。(勿論、御祝儀は持参しますよ)正直私は焼肉があまりお勧めではないのですが、招待を受ける側が我儘を言う事は出来ませんので焼肉のご招待に喜んで参加させて頂き海鮮や野菜を中心に少しは肉も頂きながら楽しみたいと思っています。但し、4年前までの飲み会ではお酒を注ぎに来てくれた職員が注いでくれたお酒にしてもビールにしても喜んで頂いていたのですが、「ビールは1杯で後は麦焼酎をロックで」と決めているので職員からビールやお酒を注いで貰う事は出来ませんがコミュニケーションはしっかりとっていきたいと考えています。

ところで本部施設職員が全員参加してしまうと、特養の本来の業務が出来ないので2回に分けての企画なので来週の水曜日(12日)にも同じメニューで実施されますので、8日後にも参加させて頂きます。5月8日にコロナ感染症が2類から5類に変わり、飲み会についても少しずつ緩和されて来ましたが職員の健康管理をしっかりした上での飲み会ですので、優・悠・邑職員互助会の一角での会食になる配慮はしっかりとしていきたいと思います。

緩和された事によりマスクの着用も自己責任になった影響でしょうか先日6月30日~7月1日に高山への出張に行かせて頂いた時に『特急飛騨』での移動になって思ったのは「殆どの乗客が外国の方だ。しかも、殆どマスクをされていないな。」と言う事でした。私も外を歩く時にはマスクを外していますが列車の車内ではしっかりマスクをしているのですが。これは、コロナ感染症が2類が5類になったから無しでよいと言う事では無くて、インフルエンザ対策にもなり、風邪対策にもなる事だと思います。勿論予防にはマスクの他にもうがい、手洗いも欠かせません。と共に元気な身体を維持する事も大切だと思います。と考えていてふと思ったのは、昨年6月から外泊した時以外は朝の仏間でのお参りと妙応寺、今須稲荷経由のお墓参りを欠かさずにする様になってからは風邪さえひかなくなった事に気が付きました。リピーターの皆さん私は元気な身体に感謝です。お互いに健康には留意したいものです。