理事長コラム

雨が降っていましたが頑張りました。

令和4年10月17日

前日に10時間以上しっかりと寝たので昨夜は眠りが浅かったのですが不思議な事にアラームセットの4時25分の1分前に時間を確認してアラームがなってからてきぱきと行ったので本日は5時25分には外に出ることが出来ました。外に出ると雨が降っていたので傘を左手に右手には勿論金剛杖を持ち、背中にはリュックサックに5本の水が入ったペットボトルを背負い、お墓へのお参りまでしっかり頑張りました。本日は岐阜県庁に9時30分までにいかなけれはいけないし、14時からは和合で幹部会とお参りがあり、17時15分からは本部施設の幹部会があるので1日充実した日になりそうです。

昨日、1昨日の土日は比較的ゆっくりさせて貰ったので何と無く帳尻があっているように思っています。本日9時30分までに岐阜県庁に行くのは、岐阜県庁が来年(1月4日)から新しい庁舎に移る事になっていて、私は設計の段階から『ユニバーサル検討会委員』として関わらせて頂いていて、あと2ヶ月になった段階での見学会と共に検討会が行われるのです。この様な企画は素晴らしいと思います。と言うのは建物が完成してからでは仮に使い勝手が悪い所が見つかったとしても、なかなか直せるものでは無いからです。勿論殆ど完成に近い段階で直す事は難しいとは思いますが私なりにしっかりと見て指摘すべきは指摘していこうと考えています。

家を8時10分に出たので充分に時間があるはずだったのですが、大垣辺りまで車を走らせるとナビでの到着時間がいきなり9時40分になったので焦ってしまいましたが、穂積の道なら児童養護施設時代にくまなく走っているのでコース変更をして、何とか9時10分に着いたのですが、いつもの駐車場から新庁舎に向かったのですが何処が会場なのかがわからず工事の誘導をしているガードマンの方に聞いてもわからなくて急ぎ高齢福祉課に連絡すると「確認します。」と言う事で5分程待っていると迎えの方が来て頂けて事なきを得ました。

会場内はスリッパに履き替えるようになっていて、午前と午後にグループ分けがしてあり、午前は障害と高齢者の4団体のみで、県庁舎開設準備課長さんの挨拶に引き続き係長さんからの説明を受けたあと新しい建物の議会棟及び県庁舎を詳細に渡って説明を受けながら議会棟及び庁舎を見させて頂きました。検討会は平成29年から継続的に7回開催されましたが視覚障害者の方の立場や身体障碍者の立場に立っての意見はしっかり言わせて頂いたので指摘した事に対しての配慮はかなり組み込まれていて、バリアフリーもしっかり出来ていました。

私の素直な感想は「とにかく広い」と言う事(最上階の20階はオープンスペースで約3000㎡)と「岐阜県の物が多く使われている」事には驚きました。県産の物は美濃の和紙、東濃檜、多治見の陶器等です。12月16日には竣工式典がありご招待を頂けるとの事なので楽しみにしています。岐阜県が誇る岐阜県庁舎としての機能をしっかりと果たして貰う事を期待してます。リピーターの皆さんも来年の1月4日からは新庁舎での事業開始です。一度見学などされたら如何でしょうか。ちなみに駐車した所から雨にぬれずに行けるようになると聞いてます。