理事長コラム

飲みすぎは色々と支障をきたします。

令和4年10月16日

一昨日も一週間ぶりに強かお酒を飲んで、一週間前のしんどさが全然反省につながっていないのは自分自身の事ながら如何なものかと思っています。しかしながら、世の中にはお酒の強い方は沢山おみえになるとつくづく思っています。と言うか私も決してお酒は弱い方では無いのでいやいや、強い方だと思いますが『類は類を呼ぶ』と言う事なのでしょうか。

昨日は二度寝をして流石に運転は控えた方が良いと思い迎えに来て貰い、「最低限度の仕事はしよう。」と考えて、書類の決裁とコラムは書くことにして、昼食は二日酔いには最適な味噌煮込みうどんを作って貰い、少しは味噌にお酒が吸収されたのか少し気分が良くなった様で、少しは頑張れました。但し、15時過ぎには頭が全く働かない様な状態になり、「このまま施設にいるとだらだらしてしまい職員に示しが付かない状態になってはいけない。」と思い家まで送って貰い、直ぐに自室で横になると直ぐに眠りにつき、気が付いたのは19時30分が過ぎていて「今ならお風呂に入って夕食を食べる事が出来るな。」と考えて1階に降りて行くと、奥様から「20時過ぎたら自分だけ食べようと思っていた。」と言う事でお風呂にゆっくりと浸かり夕食もしっかり食べる事が出来ました。

3時間位しっかり寝たにも関わらず21時30分には眠りにつき本日はアラームセット前の4時15分に爽やかに目覚めました。そして、仏間での水替えをしながら昨日は仏間での水替えもお経も出来てない事をお詫びしていつもは2本の線香に火を点けるのですが、本日は昨日の分もと思い4本のお線香に火を点けて気合を入れてお参りをしました。気合が入っていたからか本日が気温が高かったかはわかりませんが、ほんのりと背中に汗をかきました。そして一番理解した事は妙応寺の本堂でのお参りをしている時に痛感した事ですが、お経を唱えようとしても声が出なくて立ったままいるのも辛くて、大きな賽銭箱に持たれるようにいたのです。勿論本日はしっかり立って手を合わせながら大きな声でお経を唱える事が出来ました。

昨日から気になっていたのですが、確認するのが怖くて出来なかった事をお参りを終えてシャワーを浴びて朝食を済ませてから恐る恐る確認したのがガラケーで撮った写真です。大変な所を強調する為にめっちゃ左足が巨大に写っていますが、それ程でもないのですがリピーターの皆さん「痛々しい」と思いませんか。「どうやってこんな傷が出来るの」と思われるかも知れませんが私の右足は特に器用なのです。お酒を飲んで体が火照って文字通り『痒い所に手が届く』と言う事ですが『過ぎたるは及ばざるが如し』との格言通りです。今回は『3日酔い』にはならずに本日は元気ですので午後からの藤下の高木さんとのジョイントカラオケは頑張りたいと思っています。

R4.10.16