理事長コラム

東の空から明るくなってきました。

令和4年10月18日

家でのお参りをして妙応寺経由の我が家以下4軒のお墓参りの為に外に出るとまだまだ暗くて(5時25分)空気が透き通っているからだと思いますが、まだ暗いと言う事もありお星さまをいくつか見ることが出来ました。そして、いつもの事ですが東の空に向かって手を合わせると、東の空がうっすらと明るくなっていたのですが、西の空を確認するとまだまだ暗いので、間違いなく東の空から明るくなる。つまり、東の空から太陽が上ることが理解出来ました。と言う事は『天才バカボンのパパ』が言っている事は「ちがうのだー」と言うくだらない事から書き出してしまいました。

本日は13時30分から全国老人福祉施設協議会による、『第一回代議員等の選出に係る制度検討特別委員会』があるのですが、この委員に会長を含めて5人の委員の中に選ばれたのは総務・組織委員会担当副会長の任にあるからだと言う事を理解しているので「ここはしっかり意見が言える様にしておかなければいけない。」と言う事で午前中にしっかり資料の確認をしました。私は全国老人福祉施設協議会の役員になったのが平成18年8月ですからすでに15年以上直接的な関りを持っているので、役員さんのなかで色んな考え方を持ってみえる方がある事は理解出来るだけに、全国老人福祉施設協議会が今後も高齢者福祉の中で中心的な役割を担って行く為にも精一杯自分なりの意見を述べて行きたいと思っています。

13時20分からパソコンの前に座ってスタンバイしていると平石会長が画面に入られたので昨日相談させて頂いた事のお礼を話していると、外部委員の弁護士の先生と全社協の常務理事の2人の方も入ってみえたので本日が初会合の為進行をされる平石会長がお互いの緊張を取る為だと思ったのですが「若山副会長は自己紹介する時に必ず『岐阜の若山です。』と言われる方で、朝6時30分からお経をあげられている方なんです。」と紹介して頂いたので「ここは、リラックスする為に」と考えて「会長6時30分からでは無いですよ4時30分からです」と言うと平石会長が「流石に年寄りだ。朝が早い」と切り返され外部委員の2人の先生に「何時ですか。」とふられたら一人の方が「6時です。」と言われてもう一人の方が「私はもう少し若いので6時30分です。」と答えられたところで定刻の時間になり雰囲気よく検討会が始まりました。

初めての検討会議と言う事もあり本日は事務局からの説明が中心になりましたが、そんな中でも外部委員の方からは専門性のある意見を多く頂く事が出来ました。私は役員として15年の経験を生かした提案をさせて頂きました。人数が限られている中での会議なので密度良く進行したので次回の会議でもしっかりとした参加をしたいと考えています。リピーターの皆さん緊張感ある時間が持てている事に感謝なのであります。