令和3年12月14日
赤の和蝋燭の一箱100本入りが昨日で無くなり(と言う事は確実にお参りしている証です。)同じものを手に入れようと考えていたのですが、購入する機会が無くて「短い蝋燭はあるから2本使えば何とかなる」と思いながら、仏壇前に置いてあったものの箱の説明書きを見て「30分用のがあった。」と言うので、本日からこの白い蝋燭を活用する事にしました。私は毎朝この箱があるのは見ていた訳なのに30分用の蝋燭の箱だとの認識も持たずにいたわけです。私は常日頃「単に目に映っているだけで本質まで見ていない事実を理解して欲しい。」と言っていたのに私自身出来ていなくて上っすべりな事をしている。と大いに反省すると共に「多分養母英子さんの葬儀の後に少しだけ使って私自身が忘れていたものだと思うけど、これから毎日大切に使わせて貰います。」と一人で呟きながら火を点けました。
その後いつものようにウォーキングマシンに乗り、いつものように30分歩く間に三回の休憩を取り汗を拭いたり水を飲んだりするのですが、昨日までの赤い蝋燭の時には、30分を歩き終える前に蝋燭の火は燃えきって消えてしまうのですが、しっかり30分歩いた後もまだ、火が点いていたので、改めて仏壇の前で木魚をたたきながらお経を2巻唱えてようやく白い蝋燭の火は終了しました。この時私は思いました。「これぞリスクマネージメントだ。」と。だってリピーターの皆さん、思いませんか。確かに赤の蝋燭はしっかり30分なのだと思います。でもね、蝋燭に火を点けてから少しは時間的余裕がないと、『間違いなく30分』とはいかないと思うのです。時には31分のもあれば29分と言う事もあるでしょうから。この理屈は色々な場面で活用出来ると思います。
例えば『5分前行動』と言うのをよく聞きますが、これは、5分前に行動を起こしていれば余裕のある行動が取れる。と言う事です。本日も名古屋市唯一の盲養護老人ホーム『第二瀬古マザー園』に15時に近藤施設長さんにお会いしに行く事になっていたので、13時30分に吉澤施設長に本部施設に来るように言っておいたところ、13時15分には来てくれたので13時30分を待たずに出掛けたところ、14時20分に着いたので施設近くのコンビニの駐車場でじかんを見計らって14時45分に再び施設に行きました。私はこの待機時間は決して『無駄な時間』ではないと考えています。と言うのは、名古屋市までの道程の中で渋滞をしたら20分や30分は取られてしまうと思うからです。
結果論として本日はコンビニでの待機時間はありましたが「遅れなくて良かった。」と言う事につきます。これぞ正しくリスクマネージメントです。お陰さまで名古屋市の養護老人ホームの状況も理解させて頂いたし、次への足掛かりも教えて頂けたし有意義な時間でした。今は80床に16人の入居者ですが、このような地道な活動が形になると考えています。リピーターの皆さん。このような展開をしていることにご理解、ご支援を宜しくお願い致します。