昨日の岐阜県老施協常任理事会の開催を忘れていて、事務局の機転により急遽リモートによる参加になった事は私に対して何らかの戒めであったと思っています。私はこの25年の間自分の施設の展開を中心にして、老施協のスケジュールを最優先にしてきたと自負していたのに昨日の失態は一体どういう事なのかと考えています。
平成10年5月に本部施設本館の事業開始からとにかく家族の理解を得て(私は言い出したら聞かないので仕方なく理解をしていてくれたのかも知れませんが・・・。)施設の事を必死になって頑張ってきました。その中で高齢者福祉の事は何も知らなかった私が5年にして西濃支部長(岐阜県の副会長)になり10年後には岐阜県の会長になり、これまた10年の年月が経過しました。年月の重みを軽んじたわけではありませんが、この失態は不幸中の幸いと理解して今後の生き方の中で改めるべき事をしっかりと考えて実践していかなければいけないと考えています。
先ずは自分の身の回りの整理からしていく事が一番だと考えています。机の上が乱雑だと仕事の効率が上がりません。次に一杯送られてくる案内の整理の仕方を考えて実行して継続していく事と、それに伴う確認をしっかりと行う事だと思います。そして絶対に必要な事は時間に余裕のある生き方をしていく事です。職員達には「地に足がついた展開を」と言っている自分が一番出来ていないのではないかと言う事です。「やっつけ仕事は駄目だ。」と言ってる私自身が出来ていないと・・・。
1つの失態から色んな事を考えたのですが、しっかりとした再スタートを切るために先ずは書類の整理をしました。必要のなくなった書類を シュレッダーにかけながら行っていたら結局午前中かかってしまいました。その時に思ったのは「貯めてしまうと非効率」だと言う事です。いや、その様に思ったのは今回が初めてではない・・・。いやいや数えきれないくらいの記憶があるような・・・。
午後から垂井で打ち合わせがあり、70歳の誕生日前に自動車学校で事前の講習がある案内が葉書できていたのにかなりの間予約をしなければいけないのをそのままにしておいたので、ついでに大垣まで足を伸ばして自動車学校で予約をしに行きました。私は自動車学校は長浜に行っていたので、大垣の自動車学校には初めて行ったのですが、親切に受付をして下さいました。私は「この5月に70歳になるのですが、いつでも都合が良いわけで無い」と言うと「土日でも大丈夫ですよ。」と言われたので「世間一般の方は土日は休みだから、そのような対応をしてくださったのだ。」と思うと共に「70歳でも仕事をされている方はたくさんみえるんだ。」と思った次第です。免許更新前の講習がどの様なものかはわかりませんが、頑張って受講したいと思います。