令和5年3月8日
本日の大谷師の妙応寺の日めくりカレンダーの言葉なのですが、昨年6月から毎日の様に本堂の日めくりをめくっているので、本日の言葉も何度か見ているのですが、何度か見ている時とは全く違う気持ちで受けとったので、その気持ちを正直にコラムに書く事にします。自分の気分が滅入っているために自分の表情から笑顔が消えていて・・・と言うよりもトゲトゲしていたのが自分でもわかるような状態だった様に、大谷師のお言葉で理解しました。だから、お墓参りから帰ってきて家に入った時に大きく深呼吸をしてから私の奥さまにこれまた大きな声で「おはよう。」と声を掛けました。そしてつくづく思ったのは「大きな声を出すと気持ちが良い‼️」と改めて思った次第です。
本日は大垣市民病院の泌尿器科で、38回放射線治療をした治療の結果がどの様になったかを診て貰うために、今は泌尿器科の待合室にいます。9時30分から10時の予約だったのですが、受診前に採血があるので家を7時40分に出て、駐車場から歩いて行きパスポートなる機械に診察券を入れて受付を終えて、2階の採血の所に行くと凄い人でごった返していて、受付に並ぶのにも順番待ちの状態です。何とか採血の受付を終えて順番の画面を見ると、21分待ちの表示を見てびっくりです。忍・忍で待っていて、採血を終えて泌尿器科に移動すると、待合室の椅子に座れないくらいの人が待ってみえます。「予約だとは言え予定通りに診て貰えるかな。でも、私はコラムを打つには丁度良い。」と思うと待っているのも全然苦にする事もありません。
今は9時50分になりました。まだ10時には10分ありますが少し苛苛してきました。(今は施設に着き、昼食を頂いた後で携帯からパソコンに送信した画面を見てます。)9時30分から10時の予定が10時40分になって、私の整理番号が画面で指定されて中待ちに入って行きました。中待ちには3診まであるのでそれぞれに一人ずつ待ってみえ(私も含めて)「次だから11時には車に乗って帰れる」と胸算用をしていたのですが、私は2診で呼んで貰うのですが、1診と3診は次々に入れ替わり、次の方が入って来ては呼ばれて診察の方に行かれるのに、2診は一向に呼ばれないのです。30分くらいイライラしながら待っていると、2診から多分私の前に診察で呼ばれた方が出てみえたので「ようやく私の番だ」と思ってからも10分の時間が経過して、本当に正しく「222番の方」と呼ばれて診察室に入って行きました。
診察室に入った段階で、今までの苛々はスッと消えていました。尚且つ担当の先生から「放射線治療頑張りましたね。数値も本当に低くなり今の状態は大丈夫と言えるので、3カ月毎にまた採血をして様子をみていきましょう。」と言われて正直「ホッと」しました。大きな難題が取り敢えず一つ解決したので、リピーターの皆さんギアを上げて頑張りますのでこれからも宜しくお願い致します。