令和5年3月6日
本日のコラムの題を何にするか迷う程に嬉しかったのです。つまり題を「幸福地蔵菩薩様の笠」にするか「陰徳」とするか「然り気無く」とするかと悩む程に朝のお参りで嬉しい事があったのです。それは写真の通り幸福地蔵菩薩様の笠がしっかりとかぶられていたのです。

今朝の仏間での祈りの時に「ひょっとしたら本部職員がしてくれたかも知れないな」と半ば期待しながらも「していてくれていたら凄いな。」 と思いつつ幸福地蔵菩薩様に近づいて行くと笠はしっかりとかぶられていて風で笠が飛ばされないようにしっかりと止めてありました。99%やってくれているのでは無いかと思いながらも「私が帰る時にはその様な発言も素振りも無かったので「1%のがっかりはありかな」と思っていたのですが1%のがっかりはなく本日の青空の如くの気分です。但し、その職員に言っても「僕じゃありませんから」と言うばかりなので「こう言うのも陰徳と言うのかな」と悩んでいます。さて本日は午後1時30分からの岐阜県老人福祉施設協議会の常任理事会が有る事が予定表から抜けてしまっていて(こんな事は本当に初めてです。)13時30分を回った時に岐阜県老人福祉施設協議会事務局から電話があり、事務局の方が「どうして会長は施設なんですか」的な事を言われたので、私は全く常任理事会が有る事が頭から抜けていたのでピントの外れた事を言っていたのだと思います。事務局の方は「何をピント外れな事を会長は言っているのか」と思われたのだと思います。申し訳ない様にではありますが「会長、今日は常任理事会が13時30分からあるのですが。」と言われてから私自身は大慌てです。「これから行くには1時間かかるし、その間役員の皆さんを待たせるわけにはいかないし。」とパニック状態でいると「会長。これからリモート会議用のアクセス番号を教えますので」と言って下さったので「そうか、その手があったか。それだったら皆さんにそれ程迷惑を掛けないですむな。」と言う事で急いでパソコンを操作してリモート会議に参加出来る様になり、会長としての挨拶をさせて貰うと事務局から「ここからは会長の進行でお願いします。」と振られてまたまた大慌てです。何故なら手元に式次第を含めた資料が無いのです。そこで正直にその話をして急ぎパソコンで送って貰いこれまた急いで印刷をしていたので、役員の皆さんに15分位待って頂く事になりました。その後の会議の進行は上手く行ったのですが「こんな失態を繰り返したら信用がた落ちだな」と思ったしだいです。確かにやるべき事は多いですが地に足を着けた対応をしていかなければいけないと痛感した次第です。リピーターの皆さんこんな私ですがこれからも宜しくお願い致します。