令和5年6月4日
8時30分に地元の白山神社集合と言う事で、8時前に施設に着くと既に本日公休の職員が3人も来ているのには感謝しかありません。その後続々と休みの職員が集まって来てくれて、総勢11名が集まった段階で白山神社に向けてみんなで歩いて行きました。既に10名くらいの地元の方が集まってみえたのでそれぞれにご挨拶をさせて頂き、地元の方々と雑談をしていると8時30分になり、区長さんの挨拶後に何方向かに分かれてごみ拾いを開始しました。既に田植えが済んだあぜ道は綺麗に草刈りがしてあるので殆どごみらしきものがなく、ましてや空き缶などは全く無くて、ごみの収集場所で地元の方と分別をしてほぼ30分で終了したので、それぞれに地元の方にご挨拶をしてから施設に戻りました。
そしてしみじみ思った事は、平成8年(1996年)に施設の開設をする為の地元説明会では合併浄化槽に対する理解が得られず、また、実際の工事車両に対する理解を得るのが難しかった事や、平成10年(1998年)に事業開始をして、開設当初は救急対応が多くて「夜のサイレンがうるさい。」とのクレームを多く頂いていたのです。今は救急対応など殆どなく、地元のボランティアの受け入れも多くあり、特に夏祭りには多くの地元住民も来て頂けるので「敷居が高くない関係」になった事によって地元からの信頼度は高まり、今朝のごみゼロ運動においても「たくさんの職員が来てくれてありがとう。」と多くの方に声を掛けて頂きました。
「十年ひと昔」とは言いますが、事業開始をして25年の月日によって『信頼関係』は確実に構築されてきたと思います。それどころか『地元の安心』に寄与出来ている事は確かな事だと思います。但し、その事実はありますが決して驕る事無く職員一同より切磋琢磨すると共に、スキルアップして参りますのでリピーターの皆さん地元の皆さん今後共尚一層のご理解ご協力をお願いします。余談ですが本日17時30分から本部施設敷地内のコミュニティーハウスにおいて、2人の職員の昇進祝を幹部職員総勢9名で行います。この様な事も大切にしながら一歩一歩確実な歩みをしていきたいとも考えています。