朝のお参りではポツポツの雨だったので、山崎ていじさんの赤いタオルで頬被りをして出掛けました。幸福地蔵様では、いつもの様に抱きつきのお願いをしている時に「9時には雨が止み、楽しくタケノコ祭りで入居者さんと楽しく出来ますように」とお願いしました。今は7時30分なので、果たして・・・。
9時30分着火式と言う事で9時に本部施設に行き、準備の様子を確認に行くと既に大鍋も大釜も具材も入れて、薪の井桁積みも出来ていたので「9時30分の予定通りに着火します。」と言ってスマホのアラームを9時30分にセットしてから準備についての対応について聞くと「宿直者の吉田副施設長がタケノコの刻みをしてくれて、夜勤者の伊藤係長(元コック)が上席者の確認を得て手伝いに来てくれて、水野係長中心になって準備をしてくれた」との事だったので「本部施設にはお祭り男が沢山いて有難い」と思った次第です。9時30分のアラームで盛り塩はしてあったのでお酒を大鍋と大釜の周りに振舞い、残ったお酒は大鍋と大釜に入れてから着火をしました。井桁に積んだ薪は良く乾いていたので直ぐに燃え上がり「順調に出来上がりそうだ。後は私の濃い味付けで完成だ」と言って後の事は水野係長と伊藤係長に任せて、事務所で仕事をすることにしました。
正直私が介入しなかったからか?お焦げは最低限で、タケノコご飯もタケノコの味噌汁も上手な出来上がりで、タケノコご飯は山盛りでタケノコの味噌汁はどんぶりでお腹いっぱいに頂きました。入居者さんはいつもと違っておかわりをして、いつも以上に満足そうにして見えたのは本当に嬉しい限りでした。厨房に聞いたら、お昼に提供するご飯は5㎏だということなので、いつもの倍のご飯だったのと水野係長の火の対応が良かったので、厨房の方にも自信を持って食べて頂きました。食べる事だけではありませんが『今日一日楽しかったよ』の展開を頑張って実践していく事によって、入居者さんに元気な笑顔が多く見られることに喜びを持って益々頑張りますので、リピーターの皆さん宜しくご支援下さい。