令和8年4月26日
昨日午前中に元社会福祉法人杉和会理事長宅で3施設それぞれの施設で活用出来るものの整理にそれぞれの施設の職員が来て作業をしてくれて、本部施設に帰って来て、貰って来たものを車から降ろしている時に「タケノコの味噌汁とタケノコご飯を作って『タケノコ祭りだ』と盛り上がり、「タケノコの量は大丈夫か」と言うと水野係長が「タケノコを獲ってきます。」と言って竹藪に行き9本の大きなタケノコを獲って来て「タケノコの湯がきの準備をしますので点火については理事長お願いします。」と活き活きと言うので「流石に祭り男だな」と感心すると共に「手回しの良さも流石だ」と舌を巻くような手際良さでした。
職員が家で獲れたタケノコと以前に獲れたタケノコ合計で25本は既に湯がいてタッパーに入れ毎日水替えをして貰っていていつでも煮る事が出来る状態になっているのでつくづく思ったのは「今年はタケノコの生り年何だ」と。「だからこそのタケノコ祭りだ」と言う事で明日を前にしてワクワクしています。
これから大垣にある業務スーパー『アミカ』に買い物に行くのですが「ご飯の中にちくわを入れよう」「彩の為にニンジンも入れよう」「米の上に大きな昆布を乗せよう」等と目を輝かせながら話をしています。ご飯を炊く鉄釜は一斗(10升・15㎏)炊けるのですが、流石にそこまでは食べきれ無いのでただ米8㎏と餅米2㎏の計10㎏に一杯のタケノコ等々を入れて作る予定です。
明日炊けてからの『お焦げ』の争奪戦の事を考えると益々ワクワクしてきます。さてさて明日は火の番をしながら入居者さん、利用者さんの笑顔をどれだけ見られるかを考えながら買い物に出掛けます。