天気予報によると「明日は天気は良いが寒くなる」との事。この予報は寸胴での炊き出しには最高の日和だと今からワクワクしています。リピーターの皆さん、私が何にワクワクしているかおわかりですか。おわかりにならないのならこれから私が言うことをイメージしてみて下さい。
炊き出しで大きな寸胴が2つ並んでいて、(写真参照)家族会の吉田会長から頂いたしっかりと乾燥した材木と今年のお正月に飾った門松の竹(提供は花茂さんです。)がボウボウと燃えていて、入居者さんや利用者さんが順番に見学に来てくださいます。そしてワイワイと皆さんと話をしている時につるし柿を食べて頂きながら、私は一生懸命に火の番をしていて見学にきた方の中で「ああ、寒い」と言われた方があったら間髪入れずに「釜茹の中に入る。」と言うと大盛り上がり間違いない。「う~ん。ワクワクするなあ」と言う事でリピーターの皆さん、ご理解頂けましたか。
このような企画は本部施設のように敷地が広くて(約5000坪)寸胴等と言う物を大切に保管されていた地域性があり、薪割り等の習慣が今も残っておればこそと思います。(私も斧で薪割りをするのは得意です。)明日のかやくご飯は10キロ(約6.6升)でかやくとしての具をたくさん入れるのですがタケノコご飯を炊いた経験が2回あるのみなので少々不安もありますが、ここは『男の料理』で頑張ろうと思いながらも今からワクワク、ドキドキしてます。でも大丈夫。昔から「始めチョロチョロ中パッパ」でなるようになるわい。軟らかめだったら「食べるに優しい」で焦げが多くなったら「お焦げが好きな方が多いし私も大好きです。」と切り返す事にしてます。
後は天気予報通りに寒くても快晴になることを祈るばかりです。だってなかなか外に出る機会が減っているので『天岩戸』のように楽しいからそっと覗く感覚で多くの方に来て頂き多くの笑い声と笑顔を見させて貰いたいから。リピーターの皆さん。てるてる坊主を宜しくお願い致します。決して強制ではありませんので悪しからず。
午後から炊き出し用の材料を買いに行きました。最初は業務用スーパーに行きました。そこでは人参やゴボウや竹輪やかまぼこを買いました。その他にも、みりんやお醤油も買いました。おっといけません。八丁赤だし味噌樽の4キロも買いました。その後、パローと言うスーパーに行き新鮮な白菜や大根を買い、豆腐や油揚げ等も買いました。結局明日の炊き出しの為に二万円を使ったのですが、おおよそ二百人分を作るのだから一人前百円で、一杯いっぱいの笑顔を頂けるのだからめっちゃお値打ちな企画だと思うのですがリピーターの皆さんはどう思われますか。