朝からどんよりとした天気で、岩田理事との打ち合わせを終えて本部施設に行くと「理事長、今日の夏祭りは雨で出来そうも無いですね。」と職員から言われたので「絶対に出来ます。」と言う根拠のない言葉を返していたのですが、今(13時30分)は青空が見えてきたので、私的には「しめしめ」です。夕方からの企画なので「明日が土砂降りでも良いので、20時までは雨が降らないで下さい。」と勝手な事を考えています。
私が和合の施設長になって丸2年が経過して、私が施設長として力を入れて来たものの一つに『地域貢献』があります。つまり、「地域の中で安心・安全な施設の存在」を理解して頂く為には『地域との繋がり』が無ければ何もできません。そこで和合の施設が事業開始する段階で、和合地区の連合会長さんと民生委員児童委員の方に当法人の評議員になって頂いてはいたのですが、地域との交流と言うまでにはなっていなかったのですが、地域の清掃活動などに参加させて頂く中から「お祭りの企画に参加して貰えたら」と言う事で、施設としての企画として『輪投げ』『的当て』の遊びコーナーと『ポップコーン』と『石焼き芋』の販売をさせて頂く事になっています。
『石焼き芋』については、本部施設で所有している本格的な機械を運び、本部施設の水野係長がボランティアとして取り仕切ってくれる事になっています。「こんな暑い時に石焼き芋はミスマッチだ。」との声もありましたが「匂いだけでも楽しんで頂ければ」と思っています。和合地区の皆さんがどんな風に思って頂けるのかと考えると『ワクワク感』が増してきます。
この様な地道な活動が地域からの信頼を産んでいくと言う事で、私も和合地区の方々としっかり交流していきたいと考えています。後は天候だけですが「思いは通じる」と思っています。