理事長コラム

令和5年度第1回岐阜県高齢者安心計画作成・推進会議に出席しました

本日10時からシンクタンク庁舎大会議室において開催されました。

会議前に岐阜県の方や委員の皆さんにご挨拶をしなければと考えて8時30分に家を出たのですが、携帯を家に忘れた事に気付いてUターンをして家に戻ったりしたのですが、9時40分には会場に着いたので岐阜県職員の方や委員の方にご挨拶をしていて定刻の10時になりました。

開会が宣言され堀健康福祉部長の挨拶の後は、飯尾会長が欠席の為に小林副会長の進行で進められました。最初に高齢福祉課からの説明を受けてから委員の意見交換になったのですが、小林副会長からいつもの様に口火を切って話をしてとの事で深刻な人材不足の中での物価高騰の事、地域包括支援に対する不十分性、生産性向上の定義についてお話をさせて頂きました。私が口火を切って次に繋がらないと会議の活性化に繋がらないと考えてグループホーム協会の加藤代表理事に意見を促し、その後は順次それぞれの組織の立場で活発に意見が出ました。

委員の方が一巡した段階でもう一度私から国の財政審議会が最近発表した中で介護をしている者にとっては厳しい方向性が示されている事に対して私なりの意見を述べさせて頂きました。最後に岐阜県の担当者から今後のタイムスケジュールが示され散会となりましたが、会議終了後色んな委員の方や県の担当者の方とお話をさせて頂きました。自分で言うのも変ですが、しっかりとした意見が言えたからこそ会議終了後に色んな話が出来て駐車場にいくまでも色んな話が出来ました。

本日は13時30分から和合の施設で全体会があるので本部施設に帰ってから再度出掛けるのは時間的にタイトなので昼食をとってから和合の施設に行く事にしました。今までならはコンビニでおにぎりやパンを買って和合に入るのが通常だったのですが、医者から食事についての指摘があったので野菜中心に食べれるお店に行ってゆっくりと食べました。まだまだ無理をしなければいけない体なので飲食についつは留意していきます。

先般も東京で会食があったのですが、大好きな日本酒はNGにして麦焼酎をロックで頂きました。(本当は飲まない方が良いのでしょうが・・・。)午後からの全体会議を終えたら垂井町地域包括の対応での話し合いがあります。お陰さまで目一杯の生活ですが明日は泌尿器科の検査が午前中にあります。健康にも留意して頑張りますのでリピーターの皆さんこれからもよろしくお願いいたします。