理事長コラム

マリーゴールドの苗を頂く事になりました

令和5年6月14日

朝のお墓参りを終えて幸福地蔵菩薩様の駐車場を出た所で、いつもバイクで元気に挨拶をして頂く近所のおばさんが一旦通りすぎてからUターンをして私の所に来て「マリーゴールドの苗が余っているので勿体無いので施設で使って貰えないか」との事だったので「喜んで頂きに行きます。」と言うと「午前中は出掛けるので午後に来て下さい。」との事なので私は午前中大垣市民病院の受診なので家に帰ってから施設連絡をして貰いに行く手配をしました。

手配をしてからつくづく思ったのはご近所さんとは言え、施設で植えてくれと言って頂けるのは施設の事を好意的に認知して頂いている証しだと朝から嬉しくなってきました。7時30分になり大垣市民病院に向けて家を出たのですが、受診が終わってから垂井町役場に打ち合わせの為の書類が出来ているとの事なので本部施設に書類を取りに行き書類について打ち合わせをしてから改めて大垣市民病院に向けて車を走らせ途中で若干渋滞しましたが大垣市民病院の駐車場は以外に近い所に停める事が出来ました。

機械でパスポートと言う書類を手に入れ(診察券を機械にいれるだけで受付ができるのです。)パスポートに診察前に採尿と採血の指示があったので検査室のある2階に行くとめっちゃ混んでいて特に採血は整理券を渡されて椅子に腰掛けて待っていると掲示板に私の番号が掲示されたので採血の列に並んでようやく採血の順番が来ました。

どんどんと流れ作業のように採血されているので簡単に採血して貰えるかと思ったら先ずは左手に針を刺して貰っても全く血が出て来ない。「反対の手に変えさせて下さい。」に、「大丈夫ですよ。」と余裕で答えて右手に刺して貰ったのですがこれまた全く血が出て来ない。採血をしていただいている方が少し焦りぎみだったので「私の体には血が流れていないのかな」と冗談気味に言うと採血する方が代わって右手も左手も念入りに確認して貰い三度目で何とか採血を終えて今は泌尿器科の待合室で順番を待っています。

診察の順番を掲示するので「今度は私か」と何度も凝視するのですが、私の番号を飛び越して何度もスルーされて今も私の番号は217なのに218が掲示され、次は私だと思いきや219が掲示されて、その次が212になったので余計に苛々しています。間も無く何だから苛々しても仕方がないのに自分でも嫌な性分たと苦笑いです。

ようやく中待合まで呼ばれて診察室から「若山さん」とお医者さんの声で呼んで貰い今迄の苛々はどこかに行ってしまい、尚且つ先生から「数字的には全く良い数字ですよ。」と言われてとっても良い気分になりました。食生活をしっかり守ってますます元気に飛び回りますのでリピーターの皆さん、これからも宜しくお願い致します。