令和5年2月5日
今朝は外に出て歩き出しても「寒い‼️」とは思わなくて、昨日までは水溜まりが凍っていたのに、水溜まりのままでした。但し、吐く息はまだまだ白かったですが。テレビを見ていて「暦の上では春と言う事ですが、まだまだ寒い日が続きます。」的な事を耳にしました。「2月の初旬なのに何が春じゃ」と正直に思ったので『立春』についてインターネットで情報を集めてみました。
【立春は「春の始まり」や「新しい年の始まり」を表します。つまり、「旧暦の正月」「旧暦の1月1日」を表します。】との説明に「なるほど、旧暦の暦(こよみ)何だ。だからなのか、年賀状に春になっていないのに『迎春』と大きく書くのはこの様な理由からなのかと思った次第です。日本はしっかりと春夏秋冬の四季があります。そしてその四季をそれぞれに春の場合であれば『立春』『雨水』『啓蟄』(けいちつ)『春分』『清明』(せいめい)『穀雨』(こくう)の6つに分かれていて、ちなみに節分は立春の前日だとばかり思っていたのですが四季それぞれに『立春』『立夏』『立秋』『立冬』とあり、
これまた先日を『節分』と言うそうです。(「そうです。」と言わなければいけないのは私自身知らなかったので・・・。)但し、立春は旧暦のお正月の前日と言う事で最も大切な節分になるので(『大晦日』的な感覚かと思います。)今でも豆まきをしますが(当施設でも豆の代わりに鬼の格好をした職員にめがけて豆の代わりに新聞紙を丸めたのを入居者さんに投げて頂きました。)これはお正月を前にして「邪気を払う」と言う意味があるそうです。
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