理事長コラム

ご寄付の申し入れを頂きました

令和5年2月1日

当法人のホームページにおいて盲養護老人ホーム『優・悠・邑 和(なごみ)』の寄付のお願いに対しまして、何と遠く岡山県からの申し出がメールで届きました。多分、全く縁も所縁も無い方で、しかも岐阜からはかなり離れたところからの申し出に対して、驚くやら感謝するやらだったので、思わずこのコラムで紹介してしまいました。

私はこのメールを頂いて直ぐにお礼の手紙を書くと共に、当法人のパンフレットを同封してお送りするつもりです。岐阜県に盲養護老人ホームがないと言う事で建てたものの『措置』(市町村長からの依頼で入居して頂く入居施設)依頼はなかなか難しい状況で、定員枠はなかなか埋まらない状況はありますが、困ってみえる方がある以上は頑張って運営していかなければいけないと考えています。

本日の様に「頑張れよ」のエールの様に寄付の申し出をして頂けると「頑張らなければいけない」と心新たになります。まだまだ入居枠はありますが、優・悠・邑 和(なごみ)の入居者さんの生き生きとしたお顔を見るたびに私自身奮い立ちます。1月のお経の導師をさせて頂いた後にカラオケで歌を歌わせて頂いて入居者さんが部屋に帰られる時に「ああ、面白かった。」と入居者さんから言って頂いた時には「私が癒されているようだ。」と思った次第です。

リピーターの皆さん。社会福祉法人杉和会は皆さんに支えて頂きながら地域と共に歩んでいきますのでこれからも宜しくお願い致します。