理事長コラム

太陽の温かさを改めて理解しました。

令和5年2月2日

毎朝お墓まで歩いていると色んな事に気がつきます。今朝は屋根が南向きか北向きかによって、或いは道路の向きによって雪の解け方が全然違う事を改めて感じたのでその事について本日は書きます。当然の事ながら北向きの屋根は殆ど雪が解けていなくて南向きは殆ど雪がないような状態です。その事からも太陽の陽が当たると言う事はとっても有難い事何だと思った次第です。

そう言えば本部施設本館の施設建設を計画していた時(1997年)にソーラー発電も俎上に上がったのですが、山に挟まれた扇状地なので日照時間は短いので計画に乗せなかった事を思い出しました。少し違う話になりますが融雪に対する補助金があり(約千万円)申請を出して頂ける事になり実施したのですが井戸を掘って融雪の水の確保を実施したのですが土の混じった水を20リットル貯めるのにかなりの時間がかかる事がわかり融雪の設置を諦めて補助金を返還した事を思い出しました。(町水道の水は冷たくて意味が無いのです。)改めて自然の力は偉大だということを改めて思った次第です。リピーターの皆さん。自然の恵みについて考えるのも一考だと思うのですが。