いつもの様に大谷徹奘師の日めくりカレンダーの言葉です。当たり前と言えば当たり前の言葉ですが、人生においてはなかなかこれが難しい。私は凡人だから今回の転びを起き上がるのに半年以上かかりました。起き上がるきっかけになったのは今朝も実施した4時25分のアラームでの行動開始での仏間でのお参りとその後の妙応寺経由のお墓参りです。朝の2時間のウォーミングアップが一日の活力と気力の源になり、「弱虫の虫」を押さえ込んでくれたので今も頑張れています。朝のお墓参りの時には色々な事を教えて貰えます。昨日の朝のお参りでは妙応寺の本堂でのお参りをしようとすると、吉澤施設長からプレゼントされた携帯用のライトで本堂を照らしていたのが失礼だったのか、本堂を照らそうと思った瞬間あんなに明るかった明かりが突然消えたのです。私はその時「この時間に本堂を照らすには明るすぎたのか」と思い、本日はそれ程明るくないライトを首にかけていきました。私はこう言う現象をこの様に考えてしまう性格なのであります。
本日は歩き出すと風が吹くと冷たく感じましたが妙応寺の本堂のお経を唱えていると背中の方から温かくなります。だから元気に一日を過ごせます。そして、私は12月の初めから放射線治療をして先週の木曜日(2月9日)で38回の治療が終了したのですが毎朝4時25分のアラームで行動開始の規則正しい生活をしていたので、1回も放射線治療をする前の尿量検査で放射線治療に直ぐにいけない事は無かったのも神仏のお陰だと思っています。だって、尿量検査の結果で1時間以上待合で待ってみえる方があるのですから・・・。前立腺がんがステージ2と言われた時に大学時代に腸閉塞で手術をしているので手術治療は出来ないと言われ放射線治療になりますと言われた時は少なからずショックでしたが、今は無事に放射線治療も終わり3月に泌尿器科で血液検査等をして頂き治療の効果があったと言って頂ければ「転んだけど起き上がれた」と清々しい気持ちで言える事を願っています。リピーターの皆さんも一緒に願って頂けると嬉しいです。