理事長コラム

『ホワイトアウト』と言う言葉をしりました

令和4年2月22日

北海道の雪のニュースの中で私にとっては耳慣れない(聞きなれない)『ホワイトアウト』と言う言葉を聞き、興味を抱き少し、インターネット情報を調べてみました。先ずは『ホワイトアウト』を日本語に置き換えると『白い闇』と言う言葉が当てはまるそうです。私は『闇』と言えば『真っ暗闇』しかイメージ出来なかったのですが『白い闇』もありなんだと思いました。私も先般の道路からはみ出し田圃の土手にはまったのは文字通り『白い闇』つまり、『ホワイトアウト』の現象だったと言う事なんだと思いました。

(インターネット情報です。)1.気温が低くて風が強いとき・・・「気温が低く雪がパラパラとしていて舞いやすいときに強い風が吹くと、雪が車のドライバーの目線の高さまで吹き上げられ、視界が奪われます。」2.道路の雪堤が高くなっているとき・・・「風はそれほど強くなくても除雪で道路脇に積まれた雪堤が高い場合は、その雪堤から吹き出す雪で視界が悪くなると言うことです。」3.周囲が開けた平地にある道路・・・「周囲が開けた平地にある道路では吹雪を遮る建物や樹木が少なく、強い風が吹くと大量の雪が吹き込んできます。」とありました。そして札幌市にある研究機関・寒地土木研究所によりますと。「長さ200メートル以上の雪原があると地吹雪によって吹き込む雪の量が多くなるということで、畑や水田、牧草地が広がる平地にある道路は特に注意が必要です。」とありました。

この情報を見て、「私が遭遇したのも同じような状況だった。」と思いました。私が道路から大きくはみ出して右側の田圃の土手を乗り越して車がにっちもさっちもいかなかった時が正にそうでした。その時は運転席から何とか車の外に出て少し雪が小降りになりしみじみ思ったのは「何でこんなところに車を突っ込んだのか」と言う事でした。そしてつくづく思ったのは自然の力は想像以上に凄いと言う事です。そして、「怖い」と思ったら運転しないに越したことはないとも思いました。特に私は両目共に白内障の手術をしていて尚且つ右目は『網膜剝離』左目は『黄斑円孔」の手術もしているので、他の方以上に見にくいのだと思います。そしてよ~く考えてみたら先程の3つの視点が全部揃った状態だったわけだから・・・。

基本的には吹雪の日は施設への運転は控えたいと考えています。だって、国道21号線から施設に向かう道路は田圃を縦断する形での真っすぐな道路で田圃には「これでもかー」と言う位に雪が積もっているし、運転をする時の目線以上に道路の両サイドには雪があるので・・・。

只今は14時30分ですが施設のガラス越しに外を見ると雪が深々と降ってます。そう言えば昼食の検食をした伊藤係長が昼食案内の放送の中で「春の訪れが聞こえてきます。」と言っていたので、放送を終えた伊藤係長を捕まえて「雪がしっかり降っているのに、何が春の訪れなの。例えば雪の間から福寿草が芽を出したと言うのならわかるけど」と言うと「大垣では結構春めいていますから」と言われて思わず絶句です。リピーターの皆さんは本日は取り留めのないお話をしてしまいましたが、雪の為に外に出ての活動が出来ないものですから明日が良い天気であれば、もう少し活動的な事をかきます。

 

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