令和4年2月21日
我が家がある、関ケ原町今須門前では、朝から雪がしっかり降っていたので8時15分には家を出たのですが、国道を走っていて私は後ろに車がピタッとついたとしても『安全運転』です。但し、本日は私以外の車も慎重運転でした。途中不破郡内では一番価格が安いと思われる垂井町内にあるセルフのガソリンスタンドで給油をしました。その時にガソリン価格の表示を見ると『159円』だったので、「今どき凄い」と驚いてしまいました。ちなみに私の車はディーゼル車で軽油なので『135円』でした。(リピーターの皆さん経済的だと思いませんか)
垂井町を抜けて大垣市に入り暫くすると青空がのぞき気温もグッと上がってきたように思いました。(家を出た時にはマイナス2℃でした。)9時30分から優・悠・邑 和合で『戦略会議』があり、幹部職員の提案に対してしっかりコメントをさせて頂き10時半から夜勤看護師の面接が入っていたのですが、会議が15分延長したので、急ぎ理事長室で佐藤施設長と若山副施設長と私の3人で行いました。本日の面接者は和合の立ち上げ時の介護職員で子どもさんが自分の事は出来る年齢になり、若い頃の夢であった看護師を目指して准看護師資格を取得(合格発表はまだだとのことですが)して、この4月から看護師学校に入学するので、8時30分から12時までの勤務と状況が理解出来た段階からは夜勤を希望されての面接です。質問に対しても意欲的に答えられ、なるべく早い時期からの勤務を希望されているので、その場で内定を出しました。
面接を終えたのが11時15分だったので急いで本部施設に帰る事にしたのですが、和合の施設に着いた時には青空だったのに雪がしっかり降っていました。本部施設に向けて車を走らせているとますます雪が激しくなって来て、関ケ原町の交差点で停車している時に本部施設から「夜勤者からの情報で、国道21号線の山中からの(マニアックな話題ですみません。)峠に大型車が10台程立ち往生していて西方向は渋滞しています。」との連絡を貰ったので連絡してくれた職員から改めて私に連絡を貰うと、『大周りをしてでも待っているよりは早いと思います。』との事だったので、関ケ原中学の入り口から旧道に入り365号線まで戻り国道から、地元の方しか通らない山越えの道に雪は20㎝程ありましたが、ゆっくりゆっくり走りました。(殆どはセカンドで走りました。)いつもなら、10分程度のところを25分はかかりましたが事故をすることもなく走り切りました。
但し、施設に行く為の道路からは、先般雪の中で横道に突っ込んだ時と同じ様に道と雪との境がわからないような状況に『ディジャブだ』と思いながらも道路の脇に立ててある棒を頼りにゆっくりと走り、結局、倍近くの時間がかかりましたが何とか本部施設に着くことが出来ました。しかしながら、この雪はいつまで降るのでしょうか。リピーターの皆さん、雨を無しにするのは『てるてる坊主』ですが、雪は何でしょうか。ご存知なら教えて下さい。