本日は大垣にある小野小学校6年生の福祉体験授業に参加させて頂きました。
6年生37名の2クラスが視覚障害体験と車椅子体験を行いました。始めに視覚に障害のある方はどんな見え方をしているのか、食事の声掛けはどうしているのかなど説明がありました。
そして、白杖の説明です。初めて見る白杖に「長い!」など驚きの声が挙がりました。写真のように白杖を上に掲げている姿は「白杖SOS]と呼ばれ、周囲に助けを求める合図です。このような場面を見かけたらぜひ声をかけて下さい。
そして実践です。2人1組で1人がアイマスクをつけもう1人がガイド役です。「右に曲がります、止まります」と声をかけます。
アイマスクをつけて階段の昇降も行いました。児童の皆さん「降りる方がこわい!」と感想を教えてくれました。視覚に障害のある方は毎日このような不安の中で生活されています。児童の皆さんに体験して頂けて良い機会になりました。ありがとうございました。