明日は和合の施設で『椎茸祭り』なのですが・・・。
令和6年12月1日
本部施設では七輪を活用して『さんま』や『鮎』を焼いたり、勿論『椎茸』も焼いたりしているので、職員の方でさっさかさと準備をしてくれるのですが、和合では『椎茸祭り』を提案したので七輪と炭を購入することからの展開なので、取り敢えず本日試験的に椎茸を焼くことにしていたので和合の施設に行く前に500g分だけ今須にある椎茸栽培所に行って明日の6キロ分の予約と共に購入して和合に行きました。
和合に着いて椎茸を管理栄養士さんに手渡して下準備をして貰ってから購入した新品の七輪で「焦げが少ない炭」と言う私は初めて使うもので金網の上に椎茸を置いて焼き始めたのですが「焦げが少ない」と言う事は火力が弱いと言う事を理解しながら悪戦苦闘をしながらも何とか焼き上げ醤油の中に椎茸を入れて再び金網に乗せ香ばしい匂いがしてきたのを昼食に来た職員に試食を兼ねて食べて貰いました。
職員の感想は異口同音に「ジューシーで美味しい」と言われて私は「明日の『椎茸祭り』はこれで半分は成功だ」と思うと共に明日は「焦げが少ない炭」では無くてキャンプ用の炭を薪を燃やしてしっかりと火を点けて椎茸が順調に焼ける様にしなければと考えています。
私はコラムを打ちながら入居者さんの喜んでくださる顔を頭に浮かべながらワクワクしています。入居者の皆さんが喜んで頂けると元気に過ごして頂けると思うから。リピーターの皆さん、私はこんな考え方をする人間なのですがどう思われますか。