2018年10月の記事一覧

昨日16時30分以降と研修一日目の報告です

平成30年10月22日

昨日16時30分から約1時間30分湾岸沿いや山の中をぐるぐる走りナビの案内を疑いながらも何とかホテルに到着し、部屋に荷物を放り込んで、お風呂に入りました。皆さんは夕食に行かれているのか、私も含めて職員3人だけで大きな浴槽を独占して、ゆっくりとお風呂に入る事が出来ました。そして楽しみにしていた炉端やきの夕食は海の幸がふんだんで美味さの余り地酒の旨い酒が進んだ進んだ。1時間30分とゆっくり夕食を楽しみに、お風呂に入った時にリサーチしておいたラウンジで「カラオケ300円」に誘われて炉端やきの店から予約しておいたラウンジに移動して、カラオケは300円だから20曲歌っても6000円だと思っていたら、一人当たり300円で歌い放題との事でびっくりすると共に貸し切り状態のラウンジで歌った歌った。酒も飲みつまみも頼み4人での支払いが5000円でお釣りがきました。これは下手なカラオケボックスより安いぞ。近かったら常連になりたいくらいだ。一日目の研修が控えているので10時にお開き。私は畳の10畳の部屋に一人で寝させて頂いたので、6時まで爆睡。大浴場は6時から入れるので、露天風呂も含めてゆっくり入らせて頂きました。8時からは朝食。4人揃って腹一杯に食べました。九時過ぎにホテルのチェックアウトでの支払いでまたまたびっくり。だって、10畳の部屋で一人で寝させて頂いて、炉端やきの夕食と朝食を食べて10000円に消費税。物価の安さにびっくりです。チェックアウト後に、研修先の第二長寿園に移動して理事長先生もわざわざ待っていて下さり、10時からはトップバッターで私の講演。ぎっしりの参加者に期待の程を感じながらもしっかり話が出来ました。午後は16時まで実践的な実技指導を我が施設の職員が実施してます。受講者は目から鱗の場面ばかりのようで歓声が沸くなかで和気あいあいに進んでいます。さてさて、「よく学びよく遊べ」のモットーを貫く為に今夜の夕食時の飲み会はどのようになっていくのやら・・・・。

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関ヶ原合戦祭りに続き明日からの研修会の為に能登で前泊です

平成30年10月21日

関ヶ原合戦祭りは晴天に恵まれ凄い人でした。特に地元の小学生が武将の格好をして演舞を披露した時には極端な話に聞こえるかも知れませんが、一人の出演者に五人以上の応援団がカメラやビデオカメラを構えて最高の人手で身動きが出来ないような状況でした。模擬店のコーナーに行くとあちらこちらの所から私の知り合いの方に声を掛けられその都度品物を買い、我が施設が出店しているデイサービスセンターえりかの里の焼き芋(ちなみにお代はなしの大盤振る舞い)とデイサービスセンターえりかの里の説明コーナーには自分の休日を返上して参加してくれている職員もいるので、模擬店コーナーの品物を差し入れし、好きな物を買うようにお金も多少渡しました。地元の杉を使ったコーナーに行くと地元の若者が頑張っていたので商品を買い、お盆と箸と箸置きがセットになったのがあったので、「いくらなの?」と聞くと「これ1セットしかありません。作るのが大変なので。」との返事が返ってきたので、私は唖然となりました。芸術家の作品でもないのに1個しか作れないものを作って満足してどうするの。杉をこよなく愛しているなら、みんなが欲しいと思うものを簡単に作って大量生産して儲けなければいけないと私は思っています。会場で仲良くしている花屋のご主人が手作りの屋台を今年で使うことがなくなったので見て良かったらもらって欲しいと言われるので会場で使用しているのを見させて貰うと4台共にもらって欲しいと言われるので、来年からの夏祭りには立派に活躍すると思うとまたまたワクワクしてきます。その後関ヶ原町社会福祉協議会が共同募金の活動をしていたので、協力をしなくてはいけないと募金箱にお金を入れると中学生の女の子が風船を沢山持って立っていたので「おじさんにも頂戴」と言うと困ったような顔をしたのを構わず「おじさんは緑が好きだから緑の風船を貰うね」と勝手にさっさかさと風船を抜いて自分のものにして自慢そうに風船を持って歩いていてはたと気が付きました。「ひょっとしたら、風船は子どもの為のプレゼント品」かと。そして自分なりに都合の良い事を考えました。「まぁ良いか。精神年齢は時として3つだから」。お祭り会場を出て施設に戻り、模擬店の品物を職員に食べて貰い、13時前に能登に行く4名が揃ったので私の車を吉澤部長に運転させて出発。

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ナビの予測案内では19時30分との事。金沢東からは一般道路です。どれだけ時間がかせげて早く着いてお風呂に入って新鮮な魚を中心にした夕食で旨い酒が飲めるのか。いやいや、研修会の為に行くのです。酒等は無しにして明日に備える。いやいや明日は明日の風が吹く。3時間位の講演はケセラセラ・・・。対人恐怖症の赤面症状はどこに置いてきたのか。(うとうとして気が付くと)高速道路のような造りの所を走っているので運転している職員に「あれ?高速道路なの?」と聞くと「一般道路です。」との事。これぞ政治力。ナビの予測をどんどん短くして、早く着いてお風呂に入って新鮮な魚を中心にした夕食で旨い酒が飲めるとまたまた思ってしまいました。車の中で運転していないのでダラダラと書いてしまいそうなので現在16時30分で後70キロとの事ですが、続きは明日書くことにします。

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明日から2泊3日で能登での研修講師に出掛けます

平成30年10月20日

私の車を職員に運転させていくので出発時間を決めなければいけないと思い、車のナビで検索してみると距離は350キロで6時間かかるとの事。明日は研修会場近くのホテルまで行くだけですが、13時に昼食を済ませて集合する事にしました。ナビでは金沢までは北陸自動車道で行けるのですが、そこからは一般道を走る事になるようです。40人位の規模での研修ですが石川県の主催で「トランスファー」に特化した研修です。実は、昨年もお招き頂いたのですが、参加された方々から好評だったとのことでのお招きなので当施設のパンフや広報誌など参考になるものを参加者の皆さんに差し上げようと準備していて、ふっと思い当たりました。今日の今日まで3時間の講演のレジメも出来ていないと。いい加減な講演をしたのでは参加者の方々に申し訳ないとレジメもしっかり作成しました。4人のチームでの研修会ですが、「良く学び、良く遊べ」ですが、肝心の研修が台無しになるほどには飲まない事をリピーターにお誓いして研修会頑張ってきて、研修報告も逐一していきたいと思います。

※「トランスファー」とは移動・移乗の介助を行なう時に腰に負担がかからない援助方法です。

お参りは最高です

平成30年10月20日

本日、本部施設での月一回のお参りが午後2時から行なわれたのですが、お参りが始まる前に「お経さんを間違えても良いのでお腹から力一杯に声を出して下さい。」とお願いしてから率先垂範で私もいつも以上に大きな声でお経を唱えさせて頂きました。お蔭様でお経が終わった時には爽快な気分になりました。お経の後導師である私から少しだけお話しをするのですが、今日のお話しは迷う事無く先般参加させて頂いた四国巡拝の話です。その中で、4歳の女の子も団体の歩きで11番の藤井寺から12番の焼山寺の山越え13キロを通常5時間あれば歩けるところを8時間、時には泣き叫びながらも歩ききった話しをすると「おおっ」と言うざわめきが起きました。その時私は思いました。我が施設の入居者さんは、聞き上手だなと。私の話も終わりそれぞれのフロアに帰られる時に私の方にわざわざ来て、手を合わされる方や深々と頭を下げられる方があり、私自身が戸惑ってしまう場面がありました。そして極めつけは最後に残られた入居者さんを職員が近い方の出口からお連れしようとすると職員に「こちらからでは駄目なの。」と言いながら押し車を強引に90度以上ターンさせ、その後私のところまで来て手を合わせられ、深々と頭を下げられたのを介助しようとした職員が見て思わず苦笑い。高齢者の律儀な思いを改めて教えて頂いたようで、その職員も良い勉強になったのではないかと思った次第です。

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みそ煮込みうどんtwo

平成30年10月19日

(表題を短くするのは難しい)前回の出張時の中で「みそ煮込み蕎麦?」の話をしましたが、今日は時間に余裕があり、岐阜羽島の構内にあるうどん屋さんの券売機のメニューの確認をしてきました。そこには、「みそうどん」の表示は有りましたが、隅からすみまで何回も確認しましたが、「みそ蕎麦」の表示は有りませんでした。私は決して重箱の隅をほじくるつもりはありませんが、マニュアル人間は評価しないことが言いたかったのです。本日は時間に余裕があったのでゆっくりうんちくを語りました。話は変わりますが不思議と時間に余裕があると信号機も赤にならずにスイスイ行けるのです。これは、何事もイライラするなとの神の声のように思います。やはり焦らずボチボチ頑張ることこそ肝要と言うことでしょうか。バタバタと仕事をこなしてきた時期もありましたが、今は我がブレーンを信じて頑張りたいと考えていますので、ますますのご支援を宜しくお願いいたします。

 

自分を褒めてあげたい

平成30年10月18日

10月12日付けのコラムで「50日連続掲載出来てます。」との原稿を書きましたが、今も尚、連載記録の更新が続いている為か、最近は良く色々な方から「理事長さんのコラムを楽しみにしてます。」とか「毎日毎日あれだけの分量のコラムがよく書けますね。」などの声掛けに勇気を頂くと共に、常日頃「継続は力なり」を身を持って実践出来ている事に対して、「自分を褒めてあげたい。」と思っている次第です。私のコラムは、日々のちょっとした出来事を拡大解釈をして書いたり、どのタイミングで言いたいこと(落ち)を書くのか、読み手をイライラ、ドキドキ、シクシクさせたり(私自身の勝手な解釈かも知れませんが)して、自分もコラムを書きながら楽しんでいます。話しは飛びますが、私のコラムの表題が長いことには常日頃「何とかしなければ」と思っていたのですが、ついにその指摘を宿直者から受けました。と言うのは遅くなって家で携帯メールで原稿を打って送信し現行のアップを宿直者に依頼すると私の携帯にメールで『どこまでが表題ですか』との送信があり、今までの職員はその様に思っていても黙っていたのかと反省し本日の表題はグッと短めにしました。自分でも短い方が良いなとしみじみ思いましたし、いつも職員に「遠慮は3流」と言っている私としては変な遠慮がまかり通る状況も払拭しなければいけないと考えています。

右腕が痛い

平成30年10月17日

岐阜県高齢福祉課の打ち合わせが10時からだったので、朝の内に出来る事をして8時30分に施設を出て運転している時に右腕に違和感があり、力瘤を作る所がだるい。どうしてかなと考えながら岐阜県庁の駐車場に入ってもわからず、高齢福祉課の打ち合わせが終わり、その報告を垂井町長さんにするために岐阜県庁の駐車場から垂井町の駐車場まで走らせていてもわからず、前岐阜県老人保健施設協議会会長さんの葬儀に参列するために再び岐阜に向かった時もどうして右腕に違和感があるのかわからず、禅宗の立派な葬儀の間(約1時間30分)も違和感の理由がわからない。午後3時過ぎに遅い昼食を取っている時も右腕の違和感の理由がわからない。ペコペコのお腹が満足をして、施設へ帰るためにハンドルを持った瞬間にあっと違和感の理由に思い当たりました。それは一昨日にボーリングを2ゲームした時、ボーリング場内でボールを探していて、指にしっくりくるのが無くて、他の職員が比較的軽いボールを選んでいる中、私は13ポンドのいつもより重いボールを選びゲームを楽しんだ事を。そしてつくづく思いました。「年を取ると筋肉痛は忘れた頃にやってくると」若いと思っていても肉体の衰えは間違いなくやってくると。しかしながら、そういう現実は認めながらも、目の輝きは10代20代の若者に引けばとらないと。そしてそのワクワク感がある間はまだまだ大丈夫だと。意味があるのかないのかわからないコラムをまたまた書いてしまいましたが、結論はまだまだ頑張りますと言うことです。ますますこのコラムを宜しくお願いいたします。そして、いつもより、アップする時間が遅くなってしまいごめんなさい。

 

昨夜はしたたか飲みました

平成30年10月16日

互助会二組目のボーリングと飲み会ありましたが・・・。6時15分開始のボーリング大会が終わり(私は2ゲームトータルで235点の5位で若き日の輝きはありませんが良しとします。しかしながら、65歳の我が身にハンデイがあっても良いのかな。いやいやまだまだ若い者には負けられないのでこんな弱音は吐いてはいけない。)ホテルでの食事会を終え、つわもの共8名を引き連れ大垣の飲み屋街に繰り出し、ウイスキーをロックでガンガン飲み干しながら、カラオケで歌い、お店のママさんの陰謀で?点数が出るように操作されていてますますヒートアップ。私の点数が96.88でトップを維持したからカラオケ大会は終了して、その後一番飲める職員一人をお供に2軒をはしご。午前様も午前様で帰宅。(懲りんな私も)

本日は10時から瑞穂市の民生委員児童委員協議会が施設見学と私の講演があるので9時過ぎにお迎えに来てもらい(遅くまで飲んでいたので、飲酒運転になるといけないので)車に乗っていても飲み疲れ(情けない)でボーッとしていて、お客さまがみえてご挨拶をしていてもしどろもどろで「これはいけない。」と施設見学を先にしてもらうことにして、その間にポカリや水を嫌と言うほどに飲み、何とかしゃきっとなり、施設見学後の話はしっかりできました。私は瑞穂市の旧穂積町の児童養護施設の指導員を26歳から38歳までしていたときに大勢の方とご縁を頂いていたのでお話しにも力が入り、11時30分までの予定を12時10分までも延長してしまったのですが最後までしっかり聞いて頂けたのはありがたかったです。そしてお見送りする時に引率してみえた市役所の課長補佐さんが、「古参職員の多くの方が若山先生のことを知ってみえ凄い評価をされてました。」と言われ涙が出るほどに嬉しかったです。

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本日本部施設で月一回の認知症カフェが開催されました

平成30年10月15日

継続は力なりで、23名の地域の方々が参加して頂きました。参加者の中には親子で参加して下さる方もあり、ご近所の方を誘い合わせて車に乗せて来て下さる方もあります。本日は理事長としての開会の挨拶で先般10月6日から8日まで参加させて頂いた16年ぶりの四国巡拝についても話させて頂きました。私が高校2年の夏から28歳までは春と夏の年2回はお参りさせて頂き、『これでも先達もさせて貰い、私の言う事は絶対だったんですよ』と笑いを誘ったり、今回は滋賀信行会の歩き団参100回記念としてのお参りだったので記念Tシャツを頂いたと、わざわざ背中にある「南無大師遍照金剛」の文字を見ていただくと参加者から「ありがたい。ご利益があるね」と言われた信仰心の厚さに改めて感動しました。そして4歳の子が悪路の山道を泣きながらも歩かれた話をすると「頼もしい子になるね」のお声も頂きました。

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午後からは、月1回来て頂いている「てるてる座」のボランティアがありました。前回のボランティアの時に、参加者の音楽に合わせたタンバリンがぴったり合っていたのでもう少しタンバリンを増やして欲しいと言われていたので、10個を手に入れたと話しすると、てるてる座の大番頭の小倉さんが痛く喜んでくれました。

本日は6時15分から第二回の互助会のボーリングと飲み会がありますが、今日のTシャツは南無大師遍照金剛を背中に背負っているのでボーリングのボールが上手く・・・。

蒸気機関車の展示館が滋賀県長浜市にあるとお昼のニュースでやっていました

平成30年10月14日

そのニュースとは、展示館の中で蒸気機関車を一般の方が(子どもも沢山参加していました)綺麗にすると言う催しで、今日は特別に蒸気機関車の上にも乗れると言う事で、一生懸命に雑巾などで拭いているところが映されていました。子ども達が口々に「楽しかった」とインタビューに答えていました。私は、児童施設の指導員をしていた時に施設のイベントで毎年ミニSLは見ていましたが本物は東海道本線は早くに電化されていたので蒸気機関車に乗ったのは小学校4年の時に父親が校長として赴任していた時に夏休みに高山本線で上麻生まで連れて行って貰って、トンネルの手前になると「宏。窓を閉めなさい。」と言われて理由も分からず閉めた事を思い出しました。

古き良き時代に走っていた乗り物と思っていたら、時々は走らせていて多くの方だ写真を撮りに来るとの事。リニアでスピードを競う傍らでこのような企画もされる。ある意味贅沢な時代になったと思いますが、蒸気機関車が当たり前の時代は線路の近くにある家の方は洗濯物などへの配慮は当然のようにされていたのでしょうが、今、突然走られたら、喜ぶ人もいるでしょうが、洗濯物を汚された方は大変だと思います。これも、立場変わればと言うことなのでしょうか。

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