「何の事か」と言えば、昨日は出来なかったお参りが出来た事です。「どうして頑張った事を強調するのか」と言うと、家の玄関を出ると雪がしっかり降っていて、道路には水っぽい雪が3cm程積もっていました。本日午前中の和合での全体会の時にも話をしたのですが「関ヶ原の我が家を出た時に雪が降っていたので、雪の下は凍っているのでいつも以上に慎重に歩きました。と言う事は、いつもと違う何かに気が付いた時にはいつもとは違う対応をしなければいけない」と言う事です。との話もさせて頂きました。話を戻します。
雪で道が濡れていることを理解して長靴を探したのですが、見つからなかったのでいつものウォーキングシューズで出掛けました。ゆっくりとゆっくりと歩いて滑る事は無かったのですが、「石段は特に滑りやすい」と思い手も使いながら一段一段慎重に上り下りをしました。「流石にこの雪の中、妙応寺の門は開いていないだろう」と思っていたのですが、私の考えとは真逆で、本堂の戸も開いたので驚きながらも本堂に入りお賽銭をあげて、日めくりカレンダーを26日までめくり、般若心経を中心にしたお経も唱えさせて頂きました。
六地蔵様等にお水を供えると共に、蝋燭と線香にも火を点けて我が家のお墓の所まで行って、お墓に上がる為のブロックがあるのですが、ここまで来て正直足が竦んでしまい上る事が出来なかったので、お墓には上らず道路の所でお経を挙げさせて貰いました。この時足が竦んで動かなかったのは、お不動様が足止めをしたのかも知れませんが、私としては母秋江さんが「宏、危ないから上らなくて良いよ」と言っているのだと思うと「天国にいる母秋江さんにとっては今も心配しているんだな」と思いつつ「お母さん、私もかなり丈夫になりましたよ」と思った次第です。
- 雪の写真は本日我が家の私の寝室のベランダ越しに8時頃撮影したものです。
先般実施されたクリスマス会ごの飲み会での山崎ていじさんのSNSでアップされていたものを転送して貰ったツーショット写真です。