理事長コラム

昨朝の雪降りより今朝は寒かったです

令和7年12月27日

5時25分のアラームで目を覚まし、着替えをしている時の5時30分に和合の施設から緊急の連絡があり副施設長等に連絡をしてからいつものお参りに出掛けました。家の玄関を出ると昨日とは違い雪は降っていなかったので傘を持つ事も無かったのですが、外に出た瞬間に「昨朝より寒いな」と感じると共に「滑りやすいと思うので長靴で慌てずに歩こう」と思いながら一歩一歩慎重に歩きました。

家を出て直ぐの所に『門前橋』と言う橋があり、いきなり「特に慎重に」と思い歩きました。と言うのは橋があると言う事は橋の下に川が流れているので特に凍てついていることは永く関ヶ原町今須で生活している知恵として理解しているからです。お寺までの行程に3つの橋があるので気負付けて歩きました。「どんな歩き方か」と言うと『ペンギンの様にちょこちょこの歩きでしかもゆっくりと歩く』が生活の知恵だと心得ています。

今の立場で転んで骨折でもしたら洒落になりませんから、不格好な歩き方は気にしないで頑張りました。昨日はウォーキングシューズを履いての歩きだったのでお墓の中を歩く事はしなかったのですが本日は長靴を履いていたのでお墓の中を歩いて行くと全く雪が解けていないからか7,8cmの積雪で地面も凍っていなかったので歩く度に「サク、サク」と言う音を耳に出来たのは楽しかったです。六地蔵様で湯呑のお水を替えてから我が家のお墓に行きお水を替えようとしたら湯呑が凍っていたからかビクとも動かないし、湯呑の中の水もしっかり凍っていたので、「水を差したら少しは解けるかな」と継ぎ足したのですが、全く解ける気配が無いので氷った上に継ぎ足しました。

と言う事で本日の朝は非常に厳しい寒さだったと言う事です。確かに本日が12月27日なので「冬なので当たり前」と言う考え方もありますが、昨日、和合の施設から本部施設に向かっている時にさり気無く車の温度計を見たのが垂井に入ってからだったのですが、その段階で『3℃』だったのが関ヶ原に入ったら『2℃』になり、関ヶ原の町の中を抜けた時には『1℃』になり、今須の峠を抜けたら『0℃』になったのには思わず『絶句』でしたが、そんな今須が『我が故郷』なのですが『住めば都』で雪は降りますし寒いですが夏は涼しいし『快適』ですよ。決して強がりでは無く。