理事長コラム

退院後の受診に行きました

令和元年8月23日

「大垣市民病院の駐車場確保は大変だ」と聞いていたので9時の予約だったのですが、8時に病院に着き、要領がわからないので裏玄関に待機されている看護師さんに聞くと親切に受付をする機械の所まで案内してくださり「ここに診察券を入れて下さい。」と教えて頂き受付をしたら『外来パスポート』の用紙が出てきて受診の前に採血があることを知り二階にある採血受け付けに行ってビックリです。

何故なら採血受け付けにずらっと並んでみえて何とか受け付けが出来て整理番号が『110』。掲示案内板を見ると25分待ち。思わず絶句。ここは『忍・忍・忍』です。順番がきたので採血室に入って行くと5人の方が並んで順番を待ってみえ、採血する所が10箇所はありてきぱきと採血されているのです。「この調子だと皮膚科も耳鼻科も大変だ。」と思い思わず慌てて採血した腕を動かしてしまい、カットバンをして貰った所から血が出てきたのでティッシュで押さえて止血をしていると受け付けの方が「採血に時間がかかるので先に耳鼻科に行かれた方が良いですよ」と言われたので「そうさせて貰いますが、採血をした所から血が止まらない」と話しすると看護師さんを呼んで頂き看護師さんがカットバンを張り直して下さり尚且つ私が血がついたティッシュを持っているのをめざとく見つけて「捨てておきますよ」には良い意味で驚きました。

耳鼻科に行くと9時の予約になっていたのでぴったり電光掲示板に番号が出て中に入ってからは30分近く待ったのですが鼻からカメラを挿入して貰った結果は異常無しだったので待ち時間に対するイライラは解消。尚且つ皮膚科に行くと「順番がきてますので中の待合室にお入り下さい。」との事で予約がしてある事への配慮には素晴らしいものがあると思うと共に主治医の医師から「順調な経過ですから薬の量を少しずつ減らしていきましょう。」と言われて気分を良くして、会計と薬については慣れていないのでもたもたしましたが、「わからない事は聞くべし」で三度尋ねてクリア。想像していたよりも早く終わったので、13時30分からの岐阜県老人福祉施設協議会正副会長委員長会議までには一旦施設に帰っても昼食をとっても一時間以上の時間があると考えて、施設に帰り来週のスケジュールの対応等をして、岐阜県福祉会館に向かいました。

会議の冒頭には「参議院選挙の結果にショックを受けそれに起因してのストレスで帯状疱疹で頭から首までの神経にそって帯状疱疹になり10日間の入院をしました。」と話をしました。会議は無事に終わってから雑談になり、中西副会長が「参議院選挙が終わってからの会長は至る所に掻き傷があり、ストレスが凄いと感じていて体調を崩されなければ良いけどと思っていましたが神経をやられたのですね。それに帯状疱疹は痛いと聞いてます」と言われたので、「痛くて3日間は眠れなかった。」と答えました。しばらくは帯状疱疹の話題でもちきりでしょうが、ストレスを溜めずにバリバリ仕事が出来る体制を作らなければと今は考えています。