理事長コラム

本日は一日身の回りの事をしていました

先ずは車の中にある幾つかの紙袋を本部施設のボランティア室に運び込みました。

恥ずかしい話からしなくてはいけないのですが紙袋の中からペットボトルが10本以上出てきたのには自分自身あきれてしまいました。

また、ネクタイが2本、冬用の毛糸の帽子も2個出て来て、必要で無くなった書類もが大きな封筒に或いはキャリアファイルに入っていてボランティア室にある大型のシュレッターで処理をしたのですが90ℓの大きなビニール袋に一杯詰めて合計3袋になったのにも正直驚きでしたし、作業が終了してほうきと塵取りで綺麗にしている時はくたくたになってしまいましたが、非常に爽やかな気持ちになると共に「こんなになる前にきちんとしなければ」と今はマジで思っているのですが・・・。

爽やかな気分になった勢いで「まだ時間はあるので我が家の西側の川の草刈りもしてしまおう」と言う事で家に帰り長靴と木鎌を持って川に降りて草刈りをするのですが、猛烈に感じたのは「足の動きが悪くなっているな」と感じながらも頑張って綺麗にしました。

しかしながらこの様な作業をいつまで出来るかと不安になりながらも川から上がってきたときには汗がドッと出て来て、家に入るなりお風呂でゆったりとお湯に浸かると疲れが取れてまたまた爽やかな気分になり「良い汗がかけた」と思った瞬間、「コラムが全く書けていない」と言う事で再び本部施設に戻り今コラムをかいている次第です。

そしてつくづく思う事は毎日のスケジュールをこなす事で一杯いっぱいで自分の事が最後になるのは仕方が無いけれども片付けの習慣はつけていかなければいけないなと思いつつも38歳で他界した父進さんは私がやりっぱなしのものをいつも片付けていてくれていたので片付けの習慣がつかなかったのだと勝手な理屈を言っている私なのであります。

リピーターの皆さんこんな私をどう思われますか。「駄目に決まっているやろ」と言う事ですかね。