令和4年9月18日
本日は職員が手作りしてくれた神輿で施設内を練り歩き、敬老週間の告知に回り入居者さんとワクワク感を共有します。台風の影響で雨を心配しなければいけない状況があり、特に明日のイベントは『寸胴男飯祭り』で、外に出て(だって、火を燃やすのですから)入居者さんと利用者さんにもギャラリーとして火の温もりや会話を楽しみたいのですが、入居者さんと利用者は玄関ホール(正式には、地域交流スペースと言います。)から見ていただく事になるのかな。それへの配慮として、デイサービスの北島部長が玄関先での提案をしてくれました。本当にありがたい事なのですが、防災や緊急避難の関係で残念ながら却下しました。北島部長の『ワクワク感』への提案はありがたいし、素晴らしいものだと評価してます。
さて、本日9時に施設に行ったら既に玄関ホールに祭り男が何人も揃っていて(男性職員に交じって西川課長も参入していましたが・・・)怪獣のぬいぐるみを着てる職員や猿のぬいぐるみを着ている(これが実に猿そのもののようでしたよ北島部長)のがいるかと思ったら、関取の格好をしたのが何人かいて、思わず「関取そのものやな。でも私の方が関取の格好ならピッタリやと思うがな。」と軽口を言っているのを抜け目なく聞いていた伊藤主任が「理事長用がとってあります。」と言うので「何も聞いてないぞ」と言うと「明日の告知は理事長でないと」と言いながら持ってきたので「ここは引いてはいけない。」と言う事で、私も関取の格好をさせて頂きました。そこで、『関取の揃い踏み』と言う事で開始前の記念写真を撮りました。
新館2階、新館1階、本館2階、本館1階、デイサービスの順に5会場を回るのに、お酒と抹茶の振る舞いもあるので急ぎ用意して先ずは新館2階に行き景気よく「わっしょい、わっしょい」の掛け声で乱入すると大歓迎して頂き、先ずは、理事長としてのご挨拶をしてお酒を飲まれる方にお酒を注いで歩き、抹茶も含んで皆さんに行き渡った段階で「乾杯」の音頭をとり、その後、関取同士による相撲をとり楽しんで貰い(私も2番参加したのですが、当然私が勝つシナリオですが、取る前に私の前で転がるのがいた時には苦笑いと共に「私の目力だけで勝った・・・」)その後私がカラオケで1曲歌わせて頂きお開き。
1会場が終わった段階で疲れを感じてしまい、「だって、カツラをかぶりマスクをしていると熱くて熱くて・・・。5会場も回れるのか」と不安になりました。その後の4会場もそれぞれに盛り上がりをみせて何とか頑張りました。結局カラオケはアンコールもあり7曲歌わせて貰ったのですが声が枯れる事も無くて良かったです。但し、カツラの黒は墨汁だったと言う事でマスクも含めてまっ黒になったり、背中を滝の様に汗が流れたりしましたが自分の歳を感じる事もなく出来たのは良かったし、何と言っても入居者さんと利用者さんの笑顔がたまらなく最高でした。
しかしながら、本部施設にはよくもよくもこれだけの祭り男が集まったものだと感心しますが、リピーターの皆さん、よ~く考えたら私が一番の祭り男なのかもしれません・・・。