理事長コラム

朝のお参りでの出来事と一昨日の長城の会でのこぼれ話の2題

朝のお参りで、妙応寺の本堂の奈良薬師寺大谷徹奘執事長の日めくりカレンダーでは『できるとき できること できるだけ』の言葉があり、般若心経を唱えながら「38歳で児童養護施設の指導員を退職してからの私は、本日の日めくりカレンダーの言葉の通りの生き方をしてきた事により、今の自分がある。」とつくづく思いました。それと共に、「全てが順風満帆ではなかったけれども(と言うより嵐の様な日々も何度かありましたが)今も頑張れているのは、実直に頑張ってきたから今がある。勿論、私一人の頑張りではなくて、色んな方の支援があっての今である事も忘れてはいけない。」とも思いながら、般若心経を唱えました。

先般のコラムで『幸福地蔵様に抱き付きながらお願い事をしている事は書いたのですが、実はもう一カ所、抱き付きながらお願いしているお地蔵様についての紹介をします。それは、色んな事情で墓じまいをされたお墓を安置しているところの中心に安置されているお地蔵様なのですが、7段の階段を上がったところの、少し小高い所にあるお地蔵様なのですが、座って胡坐をかいたお地蔵様なのですが、私はいつもそのお地蔵様には後ろから抱き着いて、身体中を擦りながらお願い事をしています。特に最近は右肩に違和感があるので、しっかりと肩は集中的にさすりながら『オン カカカビ センダリ マリ ソワカ』と念じています。

   

もう一つの話題である長城の会でのこぼれ話を』します。それは、可愛い豚の顔をした写真の話です。長城の会は2カ月に1回第3水曜日の17時30分から、フォーラムホテルの中華のお店で会食をしながら談話を楽しむ会なのですが、中華のメニューが順番に出てきた最後の品だったのですが、見ての通りで文字通り『豚の顔の豚まん』だったのですが、同じテーブルの皆さんから「あまりにリアルで食べるのが申し訳ないね」との声や「家に持って帰って孫に食べさせる」と言う方も見えましたが、私も含めて「がぶり」と美味しく頂きました。