一昨日に『タケノコ掘り名人』の水野係長が大きなタケノコを獲ってきてくれたのを、昨日和合から本部に帰って水野係長が準備万端整えてくれていたので15時30分から私の『着火』で薪に火を点け、タケノコの湯がきをしました。大きな鉄鍋なので大きなタケノコも楽々に鍋の中に納まり、おおよそ1時間で湯がき終えて、そのまま鍋の中で冷ましたのを朝早くに来てくれた職員が細かくタケノコを刻んだりの作業を9時までに終えてくれて、本日9時からまたまた『着火式』をさせて頂きました。
薪が勢いよく燃えだしたタイミングで入居者さんが順番に見学に来て下さり、「薪の日は温かいね」とか「大きな鍋だね」等など「わいわい」「がやがや」と話をしながら、事前に準備してくれたお茶とお菓子を食べて頂きました。いつもとは違う雰囲気の中で、一杯楽しい話をして頂きました。
10時から幹部職員を対象にした烏野先生のリモートによる『虐待』の研修が計画されていたので、10時からの火の番は後ろ髪を引かれるような思いで水野係長に委ねました。虐待研修を1時間受講しながら「今の時代は、本当に対応が難しいな」と思いましたが、1時間の研修の後はタケノコの味噌汁炊きが実施されているところに飛ぶように行くと、水野係長から味見をする様に促され試飲をすると、悔しいくらいに『美味い」と言う事で、薪をくべてしっかり煮詰めてから、それぞれの鍋に各フロアに持って行く味噌汁を入れて、昼食に来た職員にもしっかり食べて貰い、異口同音に「美味しい」と言って貰えたので私自身『にんまり』でした。
ちなみに、盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の敷地で獲れたのを和合に持って来て貰えたので、明日は和合の施設でタケノコ湯がきをして、明後日は私が午前中は身動きが出来ないので、午後から味噌汁作りをして入居者さんの夕食で食べて頂く予定です。今年はタケノコが豊作な様なので、何回かタケノコの味噌汁、或いはタケノコご飯を食べて頂けるかと思うとワクワクしてきます。忙しいから出来ないでは無くて、時間を工夫して入居者さんに喜んで頂けたら私自身嬉しいです。と言う事は『今日一日楽しかったよ』の実践は入居者さんの為と言うよりは、私自身がワクワクしている事を理解した次第です。と言う事は6月6日(本部)6月21日(和合)で私が花魁になるのも、私が楽しんでいるのか。でも、入居者さんが喜んで頂けるのであれば大丈夫かと・・・。