令和5年5月4日
昨日本部施設に出勤をして、「天気は良いし風もあまりない日なのに、何の楽しみもないのは入居者さん利用者さんに申し訳ない。5月5日はこどもの日でバイキングがあるので大丈夫として、3日と4日に何かしたいな。そうだ、本部施設の立派な鯉のぼりの最後のセレモニーをやろう。」と言う事で、事務所にいた水野相談員と北島部長に話をすると、ここが本部施設の凄いところで、直ぐに行動開始。2人で準備するのは大変だし祭り男の伊藤主任を呼ばない手は無いと言う事で声を掛けたら遅出でまだ仕事に取りかかる前だったのですが、飛ぶ様に現れて準備に参加してくれました。
「鯉のぼりセレモニー」と言う事で、鯉のぼりの近くに机と椅子を運んでお茶やジュースやお菓子(お酒も)を用意して、カラオケまでセットしてくれて準備万端揃った時が10時20分。伊藤主任が私の所に来て「理事長から声掛けをして頂くと、多く集まりますから是非全館放送で声掛けをお願いします。」と言いに来たので事務所内から呼びかけをさせて頂きました。放送を終えて鯉のぼり前に準備して貰った所に行くと、新館の方が外の道路(敷地内の道路なので安全です。)を歩いて見えるのがわかり、慌ててスタンバイをしました。想定以上の入居者さん、利用者さんが来て頂けて大賑わいで、私はお酒を注いだりカラオケで歌を歌ったりで賑やかな時間を過ごす事が出来た勢いで「明日も10時30分からやります。」と宣言したので、本日分の飲み物やお酒やお菓子の不足分を朝9時の開店と同時にゲンキーに行って買って来て本部施設に着くと、既に「鯉のぼりイベント」の会場設定が殆ど出来ているのには本部施設のパワーに圧倒されました。
10時30分からのスタートのつもりでいたのですが、10時20分には入居者さん、利用者さんがイベント会場(そんな大袈裟な言い方をしなくても良いのですが)に向けて歩かれていたので、繰り上げで開店する事にしました。昨日はお酒の残りだけだったので直ぐに無くなってしまったので、本日はしっかり購入してきたので徳利に入れたお酒を注いで回りました。ほんの1時間のイベントでしたが、しっかりと太陽の光を浴びて頂けたのでとても良い企画になったと思っていますし、何よりも職員の機敏な動きに満足しました。勿論全員の職員が機敏に動けたわけでは無いので、動きの悪い職員は日頃の動きのなかでも不十分なものがあると思うので順次気が付いた事を指摘していきたいと思います。
と考えていると昼食の検食の職員が放送をしているのを聞いていて、「早口」だと感じたので放送終了後に指摘をしました。勿論私も指摘する以上はしっかりとした対応をしていかなければと改めて思った次第です。リピーターの皆さん何事も気が付いた事を声に出して言う事と、自分が動ける範囲で動く事が大切だと思った次第です。