3月31日までは通常のデイサービスなのですが4月1日からは『地域密着型通所介護』のデイサービスに変わります。単に地域が関ケ原町に限定され、規模が小さくなると言うのではなくて、3月31日までの通常のデイサービスは廃止され、4月1日からは新規事業が開始されると言う意味を職員がなかなか理解出来なくて本当に久しぶりに私が大きな声を出しながらも職員にも理解できるように話をしました。
その中で特に強調したのは、①本部施設の自然環境の良さを生かしきれていない。②職員の得意な面が生かし切れていない事。③職員連携を今まで以上にしていく事によって「『新生 デイサービスセンター えりかの里』にしていかなければいけない。」と熱く語りました。4月1日までにあと5日しかありませんがギアを挙げて新規事業に取り組んでいかなければいけないと考えています。
例えば、利用者さんと散歩に行くにしても明確な狙いを持ったプランにしなければいけないし、音楽療法をしていくにしてもしっかりとした『ねらい』を職員一人ひとりが理解していなければいけないとも考えています。『地域密着型通所介護』である以上地域の方々からより信頼されるデイサービスにしていかなければいけないし、挨拶にしても今まで以上に大きな声でしていく事によって『明確に変わった』と認識して貰える様にしていきたい。
4月1日、3日、4日は(2日は定休日)新装オープンと言う事で理事長からの提案として「お祝いには鯛饅頭がつきものだ」との昭和おじさんの心息で和菓子屋さんに自ら行って発注してきました。また、4月1日の新聞折込には関ヶ原町内に理解して頂く為のチラシも入れる予定です。