本日10時から岐阜県庁に年始の挨拶に行くのですが道路が混んでいて受付前に9時45分の集合時間に間に合わないと年明け早々に皆さんに迷惑を掛ける事になるといけないと言う事で我が家を8時30分前に出ました。 道路は比較的空いていたので9時30分には駐車場に着き受付前の椅子に腰かけようと移動したら結果的に一番乗りだったです。
暫くして岐阜県老施協の理事兼事務局長が申し訳なさそうに挨拶されたので「一番遠い所から来るので道が混んで遅くなったら申し訳ないと思い時間に余裕を持って出発したら以外にスムーズに来れたので早く着いたのは私の話しですから気にする事はありませんよ」と話をしてから局長と今後の日程等の打ち合わせをしていると,
中西副会長、林副会長が順次来たので年始の挨拶を済ませてから事務局長が受付で健康福祉部次長へのアポを取ってくれて15階まで上がっていくと高齢福祉課の指導官が待っていて下さったので次長室に入って次長さん、健康福祉政策課長さん、高齢福祉課長さんらに年始の挨拶をしてから、今後へのお願いごとをさせて頂き、その後は介護事業の厳しい状況についての意見交換をして約1時間で終了して、本部施設に戻り、午後からは3施設合同幹部会を実施しました。
3施設合同会議では、令和8年度が始まる4月までに今体制上整え切れていない事を指摘して3月までに体制が整う様にする事を理事長として話をさせて貰いました。社会福祉法人杉和会としても人材確保と人材育成は待ったなしで対応しなければいけないことであり、その中で業務の省力化をした分を寄り添いケアに時間が割ける様にしていく事も大切だと熱く語りました。
令和8年度からは本部施設のデイサービスを関ケ原町に特化した『地域密着型デイサービス』に変更したり、盲養護老人ホーム『優・悠・邑 和(なごみ)の施設を30床定員から40床定員にして経営の安定化を図り、より健全な経営に努め杉和会の入居者さんにとっても、職員にとっても、地域の方々にとってもより良い『今日一日楽しかったよ』が実現出来るように頑張っていきますのでリピーターの皆さんもしっかり見守っていて下さい。