令和7年11月7日
「外国人介護人材の受け入れにあたり、現地でどんな教育を受け、どんな生活をしているのか」などの不安や疑問等を持っている事業所向けに開催される企画です。岐阜県の委託業務を岐阜県老施協及び岐阜県老健協が受けての事業です。対象国はネパール人材とインドネシア人材です。当法人では両国共に受け入れ実績がありますが(他にベトナム・ミャンマー・インドの受け入れています。)優秀な人材との面談があれば登録機関の新たなるご縁を頂ければと考えて参加させて頂きます。マッチング事業は基本的には「これから外国人介護人材を導入したい。」と言う法人向けの事業なので当法人の様に実績がある所は基本的には必要が無い様にも思えるのですが、優秀な人材がいればとの思いです。
但し岐阜県の委託事業の考え方も「新たに導入する法人向け」から「受け入れている事業所向けにスキルアップする事業」への変換をしていかなければいけない様におもいます。と言うのは参加者施設の名簿を確認させて貰っても導入実績のある所が殆どだからです。例えば外国人介護人材を導入しての困った事の問題共有をして上手くいっている所の話を聞いたり、外国人材の育成が出来る方を講師に招いて研修をするとかとバージョンアップが必要だと思っています。
今の介護事業に外国人介護人材は不可欠な状況である事は国会での高市早苗総理の答弁を聞くまでもない状況です。現象的には地元の介護養成校である中部学院大学においても留学生の方が日本人より多いと言う事なので推して知るべしという事です。外国人介護人材の中にも優秀な職員がいて当法人においてもフロアの責任者もいる状況があります。介護は優しさと一生懸命さだとも考えています。