令和5年4月24日
ご飯が炊けてからの蒸らしの時間が欲しいので点火式の時間をいつもより30分早くして10時からにしようと考えています。と言う事はタケノコを刻んだり柏肉を刻んだりする時間も全体に早くしなければいけないので、気合いを入れて頑張っていかなければと考えています。それに「タケノコ祭り」なので祭りらしく法被を着て釜戸の前に立たなければとも考えながら本番前からワクワクしてます。(実はここまでは昨夜の内に打ちました。)そして朝のお墓参りの時の事ですが、六地蔵様の帽子が昨日と同じ型の帽子は頭からまたまた飛んでいました。「う~ん。六地蔵様に遊ばれているのか」とも思いましたが何回も帽子を被せる為に上に乗っているので乗り方が上手になった事は間違いありません。
さて、9時に本部施設に行くと既に吉田部長、伊藤主任、若園管理栄養士が筍とカシワ肉を小さく刻んでいてあまりに一生懸命に刻んでいるのでなかなか声を掛けずらい状況でしたが感謝を込めて声を掛けました。

事務所に行き水野相談員に「祭りらしく法被を出しておいて。」と声を掛けると「用意してありますよ」との返事が返ってきて「流石に本部施設職員の気の配り様な凄い。」と思った次第です。ウロウロしていて具材を入れて大きなしゃもじで交ぜたりしていて10時の点火時間になったので先ずは大釜に点火をしました。
木を入れる口が大きかったので上手に木が積めていたので本当に上手く火が回り順調そのものだったのですが「始めちょろちょろ中ぱっぱ。」と言われているのですが最初から全力の燃え方で「蓋を開けるな」のタブーを無視して何度も開けました。と言うのはあまりに早く蒸気が上がって来たからです。10時30分には隣に設置した味噌汁用の大鍋の方にも点火をしたのですが木を入れる口が小さかったにも関わらず沢山の木を入れたのでなかなか上手く燃えなかったので木を全部だして積み直しをしてからはしっかりと燃えました。
11時30分になり大釜のご飯を大皿に入れました。「これぞ男の大胆料理」と思いました。大皿6個に入れてもまだまだ残っていました。そして、今回の『おこげは底の方だけ』と言う事で私自身は大満足な結果でした。次に味噌汁も家庭用としては滅茶苦茶大きな鍋に移してから、それぞれのフロアに取りに来て貰いました。全てが落ち着いてから私も外の木のテーブルで頂いたのですが自分で言うのも変ですが「旨い」の一言でした。但しただ米と餅米の割合を7:3にしたのですが次回からは8:2或いは9:1でも良いのではないかと思ったので早速若園管理栄養士にその旨を伝えました。
結構にご飯が余ったので本日は19時から全体会があるので伊藤主任と水野相談員がおにぎりにしてくれました。そしておこげはあまりないと思っていましたが底の所にはしっかりありました。
正直2つの大きな寸胴の火の番は流石に疲れましたが入居者さん利用者さんの笑顔が見られたので良かったです。しかしながら本部施設の男子職員はこう言う時は素晴らしい。でもこう言う時の女子職員は出番が無いのも凄いです。リピーターの皆さん、本部施設はこんな所ですが機会があれは来て下さい。