理事長コラム

危険信号かも知れませんが・・・

右の足首が悲鳴をあげています。

その原因を考えた時におそらく体重が増えたからだと思います。(それ以外考えられません)と言う事は、『とほほほ・・・。』と言う事です。

何度もこのコラムで書いていますが、中学生時代までは、ガリガリで「おへそと背中がくっついているのではないか」と揶揄されるくらいだったのです。

その頃の私の食事の場面を思い出してみると、実にゆっくりとしか食べられなくて時には食事の途中で寝ていた事も度々だったように理解しています。

時間がかかるので当然の事ながら食事の量は少なかったと思います。

今の私はめちゃくちゃ『早食い』なので食べても食べても満腹感が無いのです。

つまり『大食い』なのであります。

本日は18時から本部施設において全体会があるので、13時30分から岐阜県主催の『岐阜県介護現場革新会議』終了後、本部施設に向かう途中にスーパーに寄ってパンとおにぎりを購入して17時頃に食べてしまい、全体会終了後は家に直行してお風呂に入り何も食べずに寝る事にしています。

と言う事で強い決意を宣言する為に家に連絡をして「夕食は食べません」と伝えました。

私が『早食いの大食い』になったのは26歳の時に児童養護施設の児童指導員になり、子どもたちが食べ始めたのを確認してから食べ始め、誰よりも早くに食べ終える習慣が出来てからです。

これも『職業病』の一つだと私は思っています。

一旦その様になるとなかなかこの習慣は治りません。

でもですね。足が踏ん張れなくなったら行動範囲が狭くなってしまうので、ゆっくりと食べて少量で満足出来る習慣を身に付けていかなければと今は『豆腐』なのか『こんにゃく』なのか、はたまた『鋼』のようになのかは分かりませんが、とにかく頑張っていきますのでリピーターの皆さんは私がスラっとした姿になる様に期待していて下さい。

その様に考えている舌の根が乾かない内に「ストレスと緊張感の解消の為に一杯食べてしまうんですよ」との声が響いているのですが、「果たして・・・。」