令和7年7月14日
やや夏バテ気味だった事もあり、あまり動き回る事をせずに、入居者さんと共にてるてる座の催しを見させて貰いながら(入居者さんの様に馴染んでいます。)、入居者さんの様子を見させて貰うと、多くの方がご存じの歌は、一生懸命に口ずさんで見えるのがわかりました。またそれぞれの手にタンバリンを持ってみえる方は、曲に合わせて手を動かされていて一生懸命なのが分かり、改めて歌は人を和ませてくれると思った次第です。また、いつもの事とは言え、てるてる座のメンバーは入居者さんの為に一生懸命に握手をされたり、声掛けをされているのを見ていて、私も含めて職員が見習わなければいけない事が多くあると思った次第です。
てるてる座のメンバーが和合に来て頂けるのは、奇数月の第2月曜で、偶数月は盲養護老人ホーム 優・悠・邑 和(なごみ)であり、本部施設は毎月来て頂いています。本部施設は20年近く継続して来て頂いています。ボランティア活動とは言え、衣装から小物作りまでして頂けるのは感謝以外にありません。和合での会が終わる段階で、進行をしていた北島部長が「本部施設のタンバリンは本格的なタンバリンなので、上手にタンバリンを叩かれますが、和合のタンバリンは中身の皮が張ってないので、振って貰うだけですね。」と言われて私は改めて「確かに本部施設の方は上手に叩かれている」と思ったので「これは和合においても本格的なタンバリンを買わないと、てるてる座の方にも失礼だ」と思ったので「早速手配をしなければ」と思ったしだいです。
しかしながら、北島部長は私の性格をよく理解しているな」とも思いました。てるてる座の企画も益々進化させて頂きたいと思っています。