理事長コラム

令和8年も2週間が経過しました

1年は52週なので26分の1が過ぎたわけです。

私は令和8年度は社会福祉法人杉和会にとって盲養護老人ホーム 優・悠・邑 和(なごみ)の施設が入居30床を40床に増床すると共に、デイサービスセンター えりかの里の利用者さんを関ケ原町民に特化した『地域密着型』に移行して新たな出発をしていく計画を進めています。

と言う事は3か月の内の2週間が経過してしまったので、山積みされている課題に対しては、より具体的に対応していかなければいけないので、また日常的に行わなければいけない事にはプラスアルファで行っていかなければいけないので、ギアを一段も二段も上げていかなければいけないと思っています。

手続きについてはそれぞれの施設の職員が順次進めていますが、色んな根回しについては理事長としてしなければいけない事を今後順次していきたいと考えています。

既に3施設合同幹部会、と各施設の幹部会では人事も含めての提案をそれぞれの立場でする様に指示を出し、最終的な決定を理事長である私がしていく事になります。

また、令和8年度が今まで以上にしっかりとした展開が出来る様にきちっとした年間計画を役割に応じて提案して貰う様にも指示を出しました。

国の政策の中で介護事業であったとしても『生産性の向上』が求められているので、補助金を活用して、記録を骨伝導で話しする事によってパソコン入力が出来たり、眠りスキャンの本格活用によって効率的に動きになって入居者さんとのコミュニケーションが充実できるようになってそのことによる対応の充実によってより専門性が持てる様になるとより素晴らしくなっていくのではないかと考えてします。

まだ2週間で焦る事は無いのでしょうが『光陰矢の如し』と言いますので、時間を無駄なく生かしながら頑張って行きたいと考えています。