理事長コラム

『相手がある時の対応は難しい』との話です

昨日に引き続き本部施設において第三者評価の聴き取りが行われています。

午前中は和合の施設において全体会があり、終了後に中部電力の方が情報を持って来てくれたので、そのお話を伺ってから本部施設に向かいました。

本部施設に向かう途中でスーパーにより、昼食に助六のパックを買い、ついでに『タイ焼き』と『みたらし団子』を第三者評価の方に食べて貰おうと言う事でスーパーの中で購入することにしました。

『タイ焼き』も『みたらし団子』も結構並んでいたので「タイ焼き10個とみたらし団子を10本下さい」と言うとお店の方が「小豆のタイ焼きが7個しかないのですくに出来ますからお待ち下さい」と言われたので「直ぐ出来るのなら待ちます。」と言ってお金の清算を済ませたら、その後に新たに材料を入れて焼き出されたので「これから作るのですか」と聞くと「10分もあれば出来ますので」と言われたので「あるのだけで良いので箱に入れて下さい」と言うと「清算が済んでいるので」と言われたので「急いでいるので」と言うと「小豆ではなくてカスタードならありまますが1個につき20円差額を頂きますが」と言われたので3個のカスタードの差額60円を出して無事に購入することが出来たのですが、「立場が変わると対応の仕方を変える所謂『臨機応変』の対応を商売であったらして欲しいな」と思いました。

と言うのは「私は急いでいる」と最初に言っているのに対してお店の方は「10分で焼けるので大丈夫」と思われた。

私自身急いでいなかったら「10分待っていたら熱々を買う事が出来る」と思うのでしょうが第三者評価の方の休憩時間は13時までと知っていたので「休憩時間内に届けたい」とのすれ違いだったと思います。

私が店員さんの立場だったら「小豆のタイ焼きが3個足らない分カスタードは1個20円高いのですがサービスで良いので大丈夫ですか」との対応をではないかと思っています。

取り合えず休憩時間に間に合い喜んで頂けました。

15時に第三者評価の聴き取りと書類の確認が終わり講評の時間になり、総括的に「職員さんが楽しそうで仕事をされているのは素晴らしい」との評価を頂いたのは有難かったです。

第三者評価を受診される事業所が少ないとの話を聞いた時には「評価を受けてより良い対応が出来る様になったら素晴らしい事なのに」と思っている事業所は少ないのでしょうか。