どうして今朝の方が気温が低いと感じたかと言うと、昨日の朝は雪がが融けてべたべただったのに今朝は濡れた感じがなくて、特に橋の上を歩いていると明かりに照らされてキラキラと光るのが綺麗だったからです。
私はこのコラムの中で「理科は苦手」とよく書いていますが、早朝にお参りに出るようになって『月』だとか『星』だとか『雪』だとかについて興味を持てるようになった事は事実です。だからと言って理科に強くなったわけではありませんが、理科的なものに興味を持ってきた事は事実の様です。本日、六地蔵様の所で気が付いたのですが「ようやくお賽銭が回収された。」事に安堵しています。
ところで、昨日も書きましたが幸福地蔵菩薩様の前掛けが大きく横を向いていたので、本日は金剛杖を右手にしっかりと握って階段と台座を上がりました。改めて「金剛杖は支えになるな。」と思った次第です。普通に歩いているだけなのですが色んな事に気が付けるのが楽しいです。
さて本日はお参り⇒朝食⇒休憩⇒病院⇒仕事の順にする事から『休憩』が抜けて尚且つ19時からは本部施設において全体会があるので全く余裕が無い一日なのですが、しっかりと体が動くのは有難いと思っています。どうして『休憩』が抜けたのかと言うと、12月になり、岐阜県内にコロナ感染によるクラスターが多く発生していて、職員不足に対応するための職員派遣の依頼に対する対応の為に11時の約束で岐阜県高齢福祉課に岐阜県老人福祉施設協議会事務局長と共に行く事を急遽決めたので、大垣市民病院での放射線治療になるべく早く行って11時前に県庁に行きたいとの思いからの事でした。3年前に職員応援体制の協定を結んではいたものの実績もなく来ていたのが、最近はばたばたと県高齢福祉課に来ていて実際に受けて行こうとすると、不充分な所が出て来て依頼する側にも受け入れる側にも混乱を招くような事があって迷惑を掛けるわけにはいかないとの事での急遽の計画です。
朝食を食べながら職員依頼をしてくれた施設や対応に関わってくれた役員に連絡をして、問題点を10時までに事務局にレポートをして送信するように依頼をして、8時30分になり岐阜県高齢福祉課にアポの連絡を取ると了解が得られたので、事務局長に11時前に役員からレポートをして貰ったのを印刷をして県庁で合流する連絡をして、大垣市民病院の放射線治療をして頂いたのですが「思いは通じる」と言う事で何の問題も無く治療をして貰えました。10時40分には2階の待ち合わせ場所で局長と合流出来、簡単な打ち合わせ後に10階の高齢福祉課に行きコロナ感染対策の担当者との打ち合わせが出来ました。
私は岐阜県老人福祉施設福祉協議会会長に就任して10年目になるのですが(副会長就任からは20年目です。)会員ファーストにの対応を心がけて来たので本日もその一貫としての対応だったのです。この様な対応が億劫になった時には引退をしなければいけないとは思っています。手抜きの対応が出来ない私のスタンスをリピーターの皆さんがご理解して頂ければ嬉しいです。