理事長コラム

今日からら福岡県に行きます

令和5年5月6日

私が35歳の時に資生堂財団がスポンサーでアメリカまで海外研修に行かせと貰いました。その時に若手のホープの様なと言うかプリンス的な存在だった福岡県岡垣町で児童・障害・高齢の施設を経営している大法人の理事長である花田先生の法人の百周年の記念式典に招待を受けたのでその当時全国児童養護施設協議会の若きプリンスだった愛知県新城市の太田一平先生と共に参加させて頂きます。その当時私が35歳、太田先生が33歳で花田先生が26歳でお互いに若かったのですが一番若かった花田先生でも60歳を越えられたと言う事はお互いに歳を重ねたなと思います。私の様に法人設立から始めた者の大変さとは違う百周年の重みを感じながらの展開をされている花田先生の苦労は私には想像も出来ない位に大変なものがあったと思います。太田一平先生や花田先生の様に法人のオーナーの家系の方とは違う私は(法人の1職員)自分の思いを形にしていくだけで良い気楽さがありました。つまり背負うものが違う様に感じていました。そんな私が25年前に色んな方々の支援を得て曲がりなりにも法人を設立して施設を経営させて貰うようになり、改めて太田先生の法人や花田先生の法人の歴史の重みを感じています。太田一平先生とは米原で新幹線に乗って合流してからは太田一平先生におんぶにだっこで大阪駅でのぞみに乗り換えて小倉まで行き小倉からは JR九州の在来線で海老津駅まで行くと既にお迎えの車にのり竣工記念会会場に行きました。今(18時30分)いやいや21時57分です。続きは明日のコラムで