理事長コラム

今年11月29日~30日に全国大会が岐阜の地で開催されます。

正式な名称は「第2回全国老人福祉施設大会・研究会議~JSフェスティバルin岐阜」がメイン会場を国際会議場と隣接している岐阜都ホテルで開催されるのです。

実は本日は地元開催県の第1回実行委員会が開催されるので、昨日、事務局長と事前打ち合わせをしました。全国大会が岐阜県の地で開催されるので「岐阜県らしさを如何に出すか」と言う事で知恵を絞らなければいけないと思っています。事前に可能かどうかは考えず(予算の問題、相手のスケジュールの問題等は配慮せずに)提案を出して貰っている段階です。オープニングセレモニーに「ゆず」を呼べないか。記念講演に池井戸潤が良いのではないか。楽天にいた嶋さんはどうなのか。場を盛り上げるのに野口五郎さんとか清水ミチコさんが良いのでは?などなど、事前の段階で話をしていたのですが、開催に対しての企画立案のお手伝いをして頂く、サンケイ会館の担当者に事前の確認をして貰ったら池井戸潤氏については「少なくてもここ10年は講演を一切お断りされていて例外的に1度だけサラリーマン時代の依頼によりUFJ銀行でされたのみ」との回答を得たので「もはや絶望的。でも地元からのプッシュなら可能性があるかも」との粘り腰で「出身地である中濃支部長のほうで可能性を探って欲しい。」と本日の実行委員会で話をしました。

池井戸潤氏が駄目だった中での健闘をすべきだと言う事で「三人寄れば文殊の知恵」ではありませんが出てきました。具体的には脚本家の北川悦吏子氏、東京芸大学長の日比野克彦氏、現在はフリーアナウンサーで元フジテレビアナウンサーの近藤サト氏と言う名前が出て来たので「岐阜県出身の方にも凄い方がおみえになるな」と思った次第です。

オープニングアトラクションについては「織田信長公おもてなし隊」などうかとか「岐阜長良川鵜飼ショー」はどうかとか、地元の大道芸人である「風船太郎」さんはどうだろうとの意見が出たので、具体的な状況を探る事になりました。音楽公演についてはLiSA氏と清水ミチコ氏と野口五郎氏などの意見が出ましたが私達では何ともならないのでサンケイ会館の方で状況を確認して貰う事で話を打ち切りました。

こんな風に書いていくと単なるイベントをする様にリピーターの皆さんから誤解されそうなのでお断りしますが研究発表も大きな柱ですが、その点については全国老人福祉施設協議会大会フォーラム委員会の方々との連携で地元開催県は下支えの役割りなので今後はしっかり全国と連携を取ると共に地元の会員施設の協力を得て実りある大会にしていきたいと考えていますのでリピーターの皆さんも温かく見守っていて下さい。