理事長コラム

今年はタケノコの『生り年』の様です

我が家に、ジョイントカラオケでお世話になっている高木さんからタケノコを頂いたのを皮切りに、次の日には本部施設の川向こうの竹藪で、大量に収穫して翌日には湯がきをして、その次の日に本部施設の入居者さん利用者さんと職員に、タケノコの味噌汁を振る舞い、本部施設での『タケノコの味噌汁祭り』が終わったタイミングで「和合の施設に、和(なごみ)の裏山で獲れたタケノコを頂いたと言う事で、昨日は和合の施設でタケノコを湯がき、本日は和合での『タケノコの味噌汁祭り』が14時30分から始まり、夕食時の一品として振る舞う予定です。本来であれば、お昼の一品として提供すべきなのですが、私自身が本部施設の幹部会が午前中に実施されるので、夕食の一品としての提供になった次第です。

考えてみたら、本日で4日連続の『火の番』なのですが、リピーターの皆さん「火の番なんて見てるだけと単純に思って貰っては困りますよ。」実際に火の番をしていると「日に体力が吸い取られる」様な感じがするのです。つまり「結構体力が必要なのであります。」そんな火の番は4日連続なのですが、これが痩せないのです。但し、本部施設においても和合の施設においても、火の周りには多くのギャラリーとして多くの入居者さんが来て頂けて、「寒い」と言われれば「釜の中に入ってみます?」とか「大きなタケノコで、固くは無いの」と言われれば「ひょっとすると、歯が折れるかも」などとの軽口(大きなタケノコでも柔らかく美味しく食べて頂けるので、決して歯が折れる事はありませんが・・)を叩きながらの火の番は楽しいのですが。

昨年はタケノコがあまり獲れなくて、1回の味噌汁がやっとだったのですが、今年は『生り年』の様なので2度も3度も出来そうだし(本部施設では、2回目の湯がきを午後から水野係長がしてくれるとの事です。)味噌汁だけでなく、タケノコご飯も食べて貰えそうなので、入居者さんの笑顔を多く見られる思うとワクワクです。