昨夜19時前のNHKの天気予報を見ていて何となく「明日の天気は朝6時まで雨が降って6時には雨があがって良い天気になるでしょう。」との情報を得ていての朝のお参りを5時30分過ぎから開始するお参りの為に家の玄関を出たら風もきつく雨も凄い勢いで降っていて傘が役にたたないような状態だったのですが頑張って歩きました。
いつもの様に幸福地蔵様にお参りをしてトンネル2つを通り妙応寺の本堂に入り玄関の戸を閉めて般若心経等のお経を唱えている時に関ケ原町の広報で6時を知らせるチャイムが鳴ってお経を唱え終えて本堂の戸を開けてびっくりです。と言うのは凄い勢いで降っていた雨が止んでいて青空が見えていたからです。
その時に思ったのが所謂『既視感』の様に思えたからです。と言うのは1985年から3シリーズに渡って上映された映画で『バックツーザフューチャー』の2つ目の映画をテレビで見た時に印象に残っていたシーンで主人公のマーティーの相棒役である変人扱いされているドクと言う科学者がいて1985年の頃の人気車であった『デロリアン』を改造して作ったタイムマシーンで2015年と言う未来に行き車を降りたら土砂降りで慌てて時間を確認すると「あと10秒で雨があがる。」と言うと雨があがり太陽が出てくると言うシーンでした。(今は2026年で2015年ははるかに過去の事ですが実際にはそこまで進歩していませんが・・・。)
本日の天気は「正にそのシーンそのものの様に思ったのです。と言うのは本堂でのお経は15分位なのに『土砂降りから晴れた』と言う事と、昨夜のニュースで「6時には晴れる」が「正にドンピシャ」だったからです。地球の上空には多くの衛星が飛んでいるので「天気予報が正確になってきている」と言う事は『バックツーザフューチャー2』と一緒の様で「まるで既視感」と言う事です。